+-- 町田市民病院外科患者の会--+

■-週刊がん もっといい日
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今週のニュース
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市民リテラシーグループが2月4日、
「育み、生かす患者講師〜医療の未来は患者の語る先にある」
テーマにシンポジウム
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 HSP後身のH-PAC第1期の「市民リテラシーグループ」が2月4日、都内でシンポジウムを開催します。テーマハは「『育み、生かす「患者講師」』 〜医療の未来は患者の語る先にある」。
 患者を講師として育成し派遣を行い、市民の健康意識の改革と日本の医療の革新を目指す活動の一環として行うもの。「ディスカッションを通じ次のステップに移る活動を、患者会の枠を越えた患者の活躍の場となるはず。患者講師の現状と今後について、ご意見をいただきたい」(主催者)
 当日のリーダーは長谷川幹(三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長)で、花井十伍(NPO法人 医療と人権 理事)高島尚子(日本看護協会)南宏美(朝日新聞)八十島俊平(日本経済新聞)鈴木信行(患医ねっと 代表)の各氏が参加したディスカッションが予定されています。
■開催日時:2月4日(土)13時(開場13時30分〜16時30分)
■会場:東京医科歯科大学 湯島キャンパス1号館西9階 講堂
■タイトル:『育み、生かす「患者講師」』 〜医療の未来は患者の語る先にある〜
■内容
◇開会の挨拶:本活動の紹介:花井十伍(NPO法人医療と人権理事)
◇基調報告「患者講師の必要性と今後への期待」長谷川幹(三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長)
◇パネルディスカッション 「患者講師活動の現状と目指す姿」
パネラー:矢島 崇(JaNP+)/石川敏一(全国脳卒中社友の会連合会)/野田真由美 (支え合う会「α」
◇活動紹介:「患者講師プロジェクトの目指す姿と今後の展開」鈴木信行(患医ねっと代表)
◇閉会の挨拶
■資料代:500円(懇親会は別途)
詳細: http://www.kan-i.net/news/20120204sympo.htm
チラシ(PDF版) http://www.kan-i.net/news/2012sympo.pdf
■定員:申込順100名(定員を超した場合は事務局より連絡あり)
■懇親会:参加費3000円程度
■主催:H-PAC(医療政策実践コミュニティ)市民リテラシーグループ
■申込・問い合わせ先: http://form1.fc2.com/form/?id=721404 から
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2012/ 2/ 3 10:30:25(金) [311]

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「膵内分泌腫瘍患者に大きな恩恵をもたらす」
伊藤九大大学院准教授、分子標的治療薬『アフィニトール』への期待語る
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 分子標的治療薬(mTOR阻害剤)『アフィニトール』の膵神経内分泌腫瘍への適用拡大で、昨年12月に効能追加承認を取得したノバルティスファーマのオンコロジー事業部は、都内で希少がん『膵神経内分泌腫瘍(pNET)セミナー』を開催し、九州大学大学院医学研究院病態制御内科学の伊藤鉄英准教授が「膵内分泌腫瘍の現状と今後の展望」について講演。
 神経内分泌腫瘍(NET)とは、神経細胞や分布細胞から発生する腫瘍の総称で、19世紀に初めて報告された、膵、消化管(胃、十二指腸、小腸、虫垂、大腸、肺など全身の様々な臓器に出来るもの。米国におけるNETの発生部位の分布は、膵・消化管NETが6割弱を占有し、この30年間で肺は5倍、膵臓はそれぞれ2倍に増加している。
 伊藤准教授は、NETの原発部位と進展度について「切除不能の遠隔転移(腫瘍が臓器を越えて肺や肝臓、腹膜に飛び散っている状態)があるNETの患者さんの平均生存期間33か月だが、膵臓の場合は20か月であり予後が悪い」と指摘。
 現在までに進行性膵内分泌腫瘍に有効な治療薬は存在してなかったこと、進行例の予後が非常に悪いことが明らかであり、進行例に対する友好な治療が望まれていたこと、mTOR阻害剤は、際増増殖シグナル阻害によって腫瘍細胞の増殖抑制、血管新生も阻害し腫瘍増殖を抑制すること、臨床試験の結果、膵内分泌腫瘍に対する有力な治療薬であることが確認されたことを挙げた伊藤准教授は、「昨年12月に日本でも承認され、今まで治療薬が存在せず期待のもてなかった多くの膵内分泌腫瘍患者さんに大きな恩恵をもたらすことが出来ると確信している」と結びました。
 神経内分泌腫瘍は、2011年10月5日に亡くなったスティブ・ジョブスさん(米アップル社会長)が罹患し闘病していたことで世界的に知られるようになりました。(神経内分泌腫瘍の詳細はhttp://www.netlinks.jp/index.html参照)
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2012/ 1/26 21:22:28(木) [310]

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国際対がん連合 世界対がんデー公開シンポジウム2012
『がんの痛みからの解放〜先進国の水準を目指して』
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 国際対がん連合 世界対がんデー公開シンポジウム2012『がんの痛みからの解放〜先進国の水準を目指して』が2月4日、大阪市内で開催されます。訪問診療医による基調講演『がん患者における痛みの影響と疼痛管理の原則』と、痛みと緩和ケアにかかわるパネリスト講演が5題、パネルディスカッション:『関西に、日本に、そして発展途上国に、世界水準のがん疼痛管理を』も行われる予定です。照会先は、第50回日本癌治療学会学術集会サテライトシンポジウム事務局(TEL:06-6229-2555)
■開催日時:2月4日(土)14時〜17時
■会場:大阪国際会議場特別会議室(大阪市北区中之島)
■プログラム
◇基調講演:『がん患者における痛みの影響と疼痛管理の原則』吉沢明孝(要町病院副院長)
◇パネリスト講演
(1)『麻薬使用のこつと落とし穴』池永昌之(淀川キリスト教病院ホスピス長)
(2)『痛みを持つ患者をどう支援するか』小山富美子(近畿大学医学部附属病院がんセンター)
(3)『がん患者の疼痛管理における薬剤師の役割』岡本禎晃(芦屋市立芦屋病院薬剤科長)
(4)『家族からみた疼痛コントロールの重要性』薦田徹(がん患者遺族)
(5)『がん対策推進基本計画見直しにおける緩和ケアに関する議論』鷲見学(厚生労働省がん対策推進室長)
◇パネルディスカッション:『関西に、日本に、そして発展途上国に、世界水準のがん疼痛管理を』
■申し込み方法:氏名、住所、電話番号、参加希望人数を明記し下記へ。
◇メール:50jsco-sympo@congre.co.jp
◇FAX:06-6229-2556
◇往復はがき:〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-6-13 株式会社コングレ内
  第50回日本癌治療学会学術集会サテライトシンポジウム事務局(TEL:06-6229-2555)
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2012/ 1/19 20:16:48(木) [309]

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中国の高齢者関係者が注目する日本の“おもてなし”技術
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 このところマスコミに、介護施設に不可欠な介護スタッフ養成に関する記事が登場するようになりました。朝日新聞、日本経済新聞が相次いで取り上げられたものですが、中国は日本同様に急速に高齢社会に突入し、今や60歳以上人口は1億6000億円に達しており、2050年には4億人に達することが予測されています。
 すでに日本の高齢社会を上回り、とてつもないスピードで高齢者が増え、高齢者施設が急ピッチで建設が進められる傍ら、寝たきり高齢者問題もクローズ・アップされるようになりました。
 問題は、寝たきり高齢者を介護するスタッフの養成です。昨年、介護スタッフを養成する学校が登場したことを耳にしましたが、卒業して実働部隊に所属するのは、まだ先の話です。
 そこで浮上したのが、日本に留学して介護技術、とくに接遇を修得し帰国後に、介護者として高齢者施設で介護に従事することはもちろん、現地での介護養成研修施設で、「介護スタッフ養成の指導者として活躍して欲しい」との声も聞かれるようになりました。
 中国は、日本のように介護保険制度は確立されていませんが、政府は高齢者問題の対策を強化し始め、高齢者人口の増大に伴い健全なシルバー産業育成へ9400億元(11兆2800億円)もの投資を決めるなど、スタッフ養成の教育にも力を入れる模様です。
 人事交流について日中間で、どのような仕組みが講じられるかは定かではありませんが、安心・安全な日本製品が中国で求められているように、中国の介護従事者が、日本の“おもてなし”を修得するための国際交流が始まるのは間違いありません。中国で、日本の介護スタッフの“おもてなし”が評価されたのです。
 日本の介護スタッフに、絶大なる拍手を送りたいと思いました。

さて今週もまた、皆様にとって「もっといい日」でありますように・・・。
『週刊がん もっといい日』編集部 山本武道
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2012/ 1/13 08:31:53(金) [308]

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卵巣がんの治療法における15 年ぶりの大きな進歩
ロシュ社の『Avastin』、新たに診断された進行卵巣がんの治療薬として欧州で承認
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 ロシュ社は、欧州委員会が進行卵巣がんの女性患者さんに対する初回化学療法(手術後の一次治療)として、『Avastin(bevacizumab)』と標準的な化学療法(carboplatin とpaclitaxel)の併用を承認したことを発表しました。
 「卵巣がんは、婦人科がんのなかで最も致死的であり、世界中で年間約22万人の女性で診断され、約14万人が死亡しています。『Avastin の承認は、手術と化学療法という限られた治療法しか存在していなかった卵巣がんの女性患者さんに対する治療において大きな進歩となります』(同社)
 最高医学責任者兼国際開発責任者のHal Barron博士は、「Avastinの承認は、新たに診断された卵巣がんの治療で、15年ぶりの大きな進歩となります」と述べるとともに、「今回の承認によりAvastinは、欧州では五つのがん腫に対する適応症を有することになり、複数のがん腫に適応症を持つ数少ない生物学的製剤の一つとなりました」と語っています。
 『Avastin』の 日本での効能・効果は「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」「扁平上皮癌を除く切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」「手術不能又は再発乳癌」で、販売名は「アバスチン点滴静注用100mg/4mL、同400mg/16mL」。
 国内では胃がん、乳がん術後補助療法、グリオブラストーマを対象とした多国籍第III相臨床試験に参加、また、グリオブラストーマ(再発例)を対象とした臨床試験を実施中です。

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ホスピタリティ☆プラネット、1月14日に『自律 自分の生・老・死を第一人称で考える 上手に老いるために〜自己点検ノートの活用』テーマに市民のための福祉勉強会
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 ホスピタリティ☆プラネット市民のための福祉勉強会「人と人との温かなつながりを広げよう」のシリーズ第4回は、一般財団法人長寿社会開発センター常務理事の石黒秀喜さんを講師に招き、『自律 自分の生・老・死を第一人称で考える 上手に老いるために〜自己点検ノートの活用』テーマに、1月14日(土)に都内港区の女性就業支援センターで開催されます。
 「当事者意識をもって老いに備え、いかに上手に老いるかを皆さんと具体的に考えます。講師は90年代末、厚生労働省の介護保険準備室で”智恵袋“といわれた方。現在、10万部を突破した『上手に老いるための自己点検ノート』の発案者でもあり、認知症サポーター養成講座の講師。認知症になりにくい暮らしぶりを考えるほか、孤立死対策の『死後翌日発見ネットワーク』の確保方策、70,80,90歳代の時間の使い方などの話を聞きます。当日は参加者皆さんの自己点検の練習も計画されています」(主催者) 
 参加費1000円(障害者500円/介助者無料)。申し込みは主催者のホスピタリティ☆プラネットへE-mail(info@hospitality-p.jp)かFAX(03-3729-7688)で。
■開催日時:1月14日(土)13時30分〜16時30分(開場13時)
■会場:女性就業支援センター(旧女性と仕事の未来館)4階第一セミナー室
■講師:石黒秀喜(一般財団法人長寿社会開発センター常務理事)
■参加費:1000円(障害者500円/介助者無料)
■主催:ホスピタリティ☆プラネット
■申し込み先:ホスピタリティ☆プラネットへE-mail(info@hospitality-p.jp)かFAX(03-3729-7688)で
■照会先:ホスピタリティ☆プラネット福祉勉強会(03-3729-7688)


Online Medニュース
http://www.geocities.jp/onlinemedsante/
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2012/ 1/ 5 20:15:56(木) [307]

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一般的な血液がんで MabThera/Rituxan との初の直接比較試験で
GA101は安全性に明確な違いを認めずに高い奏効率を示す
ロシュ、臨床試験結果を公表
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 ロシュ社は、臨床開発を行っている唯一のタイプ?抗CD20 抗体GA101(obinutuzumab)がMabThera/Rituxan(rituximab)との初の直接比較試験で、一般的な血液がんのCD20 陽性の再発低悪性度非ホジキンリンパ腫(iNHL)の患者さんの奏効率(ORR)を改善したことを発表しました。
 データは異なった2本の臨床試験から得られたもので、第53回米国血液学学会(ASH)年次集会で発表されました。無作為化第II相臨床試験であるGAUSS試験は、GA101とMabThera/Rituxan の初の直接比較試験で、ORR の改善についてGA101 がMabThera/Rituxan と比較して優れていることを示しました。
 GA101について安全性に関する新たな懸念は認められず、二つの治療群において安全性プロファイルが類似している一方、第Ib相臨床試験であるGAUDI試験では、試験参加医師はGA101が化学療法との併用で、再発/難治性濾胞性リンパ腫の患者さんで、安全性に新たな懸念を認めることなく高い有効性を示したと結論付けています。
 「これら2本の臨床試験結果により、非ホジキンリンパ腫(NHL)の患者さんにおけるGA101の第III相臨床試験へのステージ移行が決定しました」(同社)

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花粉症患者の5割が薬服用後の眠気や秀空力の低下を経験
エスエス製薬が1600人を対象に花粉調査
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 5割の人が薬服用後の眠気や集中力の低下を経験していることが、エスエス製薬が実施した花粉症調査で判明しました。この調査は、花粉症患者の花粉飛散期の対応や意識、花粉症による日常生活への影響などを探ることを目的に行われたもの。
 「花粉症シーズン前に実施される意識調査が多いなか、調査は、より実態に即した結果を得るために花粉症シーズン中(2011年4月下旬)に実施しました」(同社)
 対象は、花粉症の男女1600人(経験者1200人、初心者400人)に、大飛散シーズンとされた2011年に初めて花粉症と自覚、もしくは診断された人を『花粉症初心者』、2010年以前から花粉症と自覚、もしくは診断された人を『花粉症経験者』とし、その意識の差も見たところ、52.3%が薬服用後の眠気や集中力の低下を経験し、3人に2人(67.1%)が、「効き目が強い薬は眠くなる」と誤解していることも明らかになりました。
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/12/22 20:34:55(木) [306]

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国立がん研究センター、24年度がん対策情報センター『患者・市民パネル募集』開始
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 独立行政国立がん研究センターは、平成22年4月から「がん難民をつくらない」とする新たな使命を定め、新標語「すべての活動はがん患者のために!」のもと、新たな取り組みを開始しました。
 同センターでは、わが国におけるがん対策の総合的かつ計画的な推進のために、患者さんやその家族、一般市民の皆さまの視点を取り入れていくことが不可欠なところから、で平成20年度から「患者・市民パネル」を設置して活動してきました。がん患者、ご家族、市民のそれぞれの立場から、わが国のがん対策についてがん対策情報センターへ提言、またがん対策にかかわる情報を広報する「がん対策応援団」の役割を果たす『患者・市民パネル』のメンバーの募集を開始します。主な内容は以下のとおり。
<主な活動の内容>
●課題や取り組みへの意見、調査への回答
●がん対策にかかわる活動(講演会等の案内など)の広報
●パンフレットやウェブページの情報の見やすさ、わかりやすさなどのチェック
<応募資格:がん対策への関心・熱意・見識を持ち、次の4つの条件をすべて満たしていることが必要>
(1)がん患者、もしくはがん経験者、または現在もしくは過去においてがん患者の家族、介護者、がん患者のサポートに携わったことのある方、もしくは携わろうとしている方
(2)がん対策情報センターの活動を理解し、医療専門家と患者・一般市民の双方の立場を踏まえた活動ができる方
(3)多様な人々とうまくコミュニケーションをとれる方、調整できる方
(4)単独または、家族の支援により、インターネット・パソコン・電子メールを使うことができる方
応募締め切りは平成24年2月20日(月)(当日消印有効)。応募フォーム(MS-Word:97KB)(PDF:518KB)、詳細は、http://ganjoho.jp/public/news/2011/panel_2012.htmlで。
照会先は、国立がん研究センターがん対策情報センター 「患者・市民パネル事務局」 (E-mail:Panel-oubo@ml.res.ncc.go.jp/FAX:03−3547−8577)
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/12/15 18:32:49(木) [305]

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がん死亡率、前年に比べ0.6ポイント減少
厚労省が2010年度人口動態調査公表
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 2010年度の死亡数は119万7012人で、前年の114万1865人より5万5147人増加し、死亡率(人口千対)は9.5で前年の9.1を上回り、死因では、悪性新生物が前年比より0.6ポイントダウンしたものの、相変わらずトップを占めていることが、厚労省の人口動態調査で明らかになりました。
 一位の悪性新生物の死亡数は35万3499人で、死亡総数の29.5%を占め、次いで心疾患(前年比横ばい)、第3位に脳血管疾患(10.7%→10.3%)、この3者の全死亡数は前年比56.6%から1%減少し55.6%となりました。

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乳房健康研究会、城県南三陸町の
平成24年度乳がん検診受診料の一部を負担
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 認定NPO法人乳房健康研究会は、「ピンクリボンでつなぐ絆」プロジェクト の一環として、宮城県南三陸町の平成24年度乳がん検診について、現行の乳がん検診受診料(3500円)の受診者負担分を1人に付き1000円助成することを決め、先ごろ開催された「ピンクリボンでつなぐ絆プロジェクト in 南三陸〜南三陸の女性のみなさん!! 乳がん検診を受けましょう」で同NPOの福田護副理事長が公表しました。
 この申し出を受けて南三陸町保健福祉課の工藤初恵さん(上席技術主幹兼健康増進係長・保健師)は、「東日本大震災によって検診を予約されていた方々たちのデータはすべて流されてしまいました。そのためみなさんに3月に行う検診のお知らせを再度お送りいたします。早期発見が大事。乳房健康研究会さんが平成24年度の乳がん検診受診料について、受診者負担分のうち1000円を助成してくださることになりました。乳がん検診を受けてください。そして命を大切にしましょう」と検診を町民に呼びかけました。
 イベントでは、福田護副理事長によるランチ付き乳がんセミナー、ゲストの小西博之氏によるスペシャル講演、企業・ピンクリボン団体による健康・美容に関するセミナーやブース展示、ドクターによる健康相談も行われました。
 「ピンクリボンでつなぐ絆プロジェクト」は乳がんの早期発見による死亡率低下を目指す団体として、東日本大震災で被災された女性たちがさらに乳がんで悲しまないために立ち上げたプロジェクトです。

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2月26日、『がんと遺伝子』テーマに統合医療ワークショップ
サン・メディカが参加者募集開始
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 第3回国際統合医療ワークショップが、2012年2月26日に都内千代田区大手町のサンケイホールで開催されます。テーマは「がんと遺伝子」。最新の機能性食品研究報告からがんアポトーシス遺伝子発現の事実、分子標的抗がん剤・エピジェネティクス抗がん剤の使い方、生活習慣病と発がん遺伝子の関係などが予定されています。
 健康増進クリニック院長の水上治氏、アルゼンチン国立科学技術センター准教授のガブリエラ・バローグ氏、三番町ごきげんクリニック院長の澤登雅一氏がスピーカーとして登壇します。参加費5000円((昼食とサンプルお土産付き)ですが2012年1月20日まで申し込めば早割り4000円。主催はサン・メディカ(TEL:03‐5447‐5221)。
■開催日時:2012年2月26日(日)9時30分から16時(予定)
■会場:大手町サンケイホール2F会議室(都内千代田区)
■テーマ:『がんと遺伝子』
■スピーカー:水上治(健康増進クリニック院長)/ガブリエラ・バローグ(アルゼンチン国立科学技術センター准教授)/澤登雅一(三番町ごきげんクリニック院長)
■参加費:5000円(2012年1月20日までに事前申し込みの場合、早割4000円)
■主催:サン・メディカ(TEL:03-5447-5221)
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/12/ 8 20:37:59(木) [304]

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がん患者と家族の会「どんぐりの会」が12月18日に講演会&シンポ
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 1%の希望を信じて生きる、がん患者と家族の会「どんぐりの会は12月18日に、都内の主婦会館プラザで講演会&シンポジウムを開催します。テーマは、『創造しよう!患者力 希望・絆・共感』。演者は諏訪中央病院名誉院長の鎌田 實医師と上野創氏(旭新聞社販売局)。司会・コメンテーターは山崎麻耶衆院議員。照会先は、ドングリの会シンポジウム事務局(担当:椚 計子 FAX:042-584-9826)。詳細はhttp://www/donngurinokai/jp/
■開催日時:12月18日(日)13時〜16時30分
■会場:主婦会館プラザエフ(JR四谷駅前)
■内容
◇『がんと向き合って─闘病を体験し体験者を取材して』上野創
◇『困難な中でどう生きるか〜癌に負けない生き方』鎌田 實
◇紙芝居(ちっちさん)
◇パネルディスカッション「今を生きる」(司会・コメンテーター:山崎麻耶/コメンテーター:鎌田實、上野創)体験発表(亀井徳夫・小夜子夫妻、藤森紀子、村井弥恵子)
■照会先:ドングリの会シンポジウム事務局(担当:椚 計子 FAX:042-584-9826)
■詳細:http://www/donngurinokai/jp/
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/12/ 1 20:14:23(木) [303]

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厚生労働科学研究費がん臨床班、12月12日に
国際シンポジウム『わが国の都道府県のがん対策推進を考える』
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 厚生労働科学研究費がん臨床「都道府県がん対策推進計画におけるアクションプランの実施プロセス評価およびサポート体制に関する研究」班(研究代表者:国立保健医療科学院統括研究官・今井博久氏)は、日本対がん協会と共催で12月12日、都内で2011年がん医療水準均てん化推進事業の国際シンポジウム『わが国の都道府県のがん対策推進を考える』を開催します。
 開催の趣旨は以下の通りです。
 「がん対策基本法が2007年に施行され、各都道府県はがん対策推進計画を作成し公表してきました。しかし、私たち研究班による「がん対策推進計画のレビュー研究」により、公表された都道府県がん対策推進計画には大きな格差があり、均てん化に向けた推進にはサポート体制の構築が必要なことが示唆された。
 わが国のがん対策の推進を考える上で、先進諸国のそれと比較することは多くの点で非常に役立つと思われます。特に医療制度や医療効率の点で類似している英国のがん対策はわが国のがん対策の進め方を検討する上で多くの示唆を提供してくれます」
 シンポジムでは英国から演者が来日し、英国のがん対策計画「NHS Cancer Plan」の10年間の成果と課題点が報告され、わが国のがん対策のより一層の推進および均てん化を目指すことにしています。
 参加希望者は、メールかFAXで、氏名・所属・住所・電話番号・職種・メールアドレス、「国際シンポジウム参加希望」と記入し国立保健医療科学院 国際シンポジウム事務局(E-Mail:cancercontrol@niph.go.jp/FAX:048-469-2677)へ。
 照会先は、国立保健医療科学院 国際シンポジウム事務局(TEL:048-458-6168) 
■開催日時:12月12日(月)9時30分−16時30分
■会場:国立がん研究センター国際研究交流会館3階国際会議場(東京都中央区)
■内容
<午前の部>
◇開会挨拶:嘉山孝正(国立がん研究センター理事長)
◇特別講演:『英国のがん対策と日本への示唆』Dr. Michael D Peake 英国保健省(National Lead Clinician for Lung Cancer)/Dr. Pauline Leonard 英国全国がん対策アクションチーム(NCAT)大使
座長:祖父江友孝(国立がん研究センター部長), 今井博久(国立保健医療科学院統括研究官)
<午後の部> 
◇『わが国の都道府県のがん対策の進め方』座長:渡邊清高(国立がん研究センター室長)
1.『都道府県がん対策推進計画の評価とサポート体制』今井博久(国立保健医療科学院統括研究官)
2.『都道府県の事例』:広島県─津山順子(広島県健康福祉局医療・がん対策部長)
3.『都道府県の事例』:大阪府─永井伸彦(大阪府健康医療部保健医療室健康づくり課長)
4.『都道府県の「がん医療」の進め方と均てん化』清水秀昭(栃木県立がんセンター病院長)
◇追加発言:『都道府県の「がん検診」の進め方』小坂 健(東北大学教授)/『都道府県の「たばこ対策」の進め方』福田吉治(山口大学教授)
<総合討議>『英国の経験からわが国の都道府県のがん対策の進め方を考える』
◇閉会挨拶:種田憲一郎(国立保健医療科学院 上席主任研究官)
■参加費:無料(同時通訳あり)
■主催:厚生労働科学研究費がん臨床「都道府県がん対策推進計画におけるアクションプランの実施プロセス評価およびサポート体制に関する研究」(研究代表者:国立保健医療科学院統括研究官・今井博久)
■共催:公益財団法人日本対がん協会
■申込方法:メールまたはFAXで氏名・所属・住所・電話番号・職種・メールアドレス、「国際シンポジウム参加希望」と記入し国立保健医療科学院国際シンポジウム事務局へ
◇E-Mail cancercontrol@niph.go.jp
FAX:048-469-2677
■照会先:国立保健医療科学院国際シンポジウム事務局(TEL:048-458-6168)
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/11/24 19:44:28(木) [302]

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厚労省が21日、がん予防・検診などテーマに
第28回がん対策推進協議会
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 厚生労働省は11月21日16時から、都内千代田区の同省専用会議室(18F)で28回目のがん対策推進協議会を開催します。議題は、(1)がん研究専門委員会報告書(報告)(2)がん登録(報告)(3)がん予防・がん検診(4)就労・経済負担、サバイバーシップ(5)がん対策指標について(参考人よりヒアリング)。
 照会先は厚生労働省健康局総務課がん対策推進室(TEL:03-5253-1111内線2946)。
■開催日時:11月21日(月)16時〜19時
■会場:厚生労働省18階専用第22会議室(東京都千代田区霞が関1‐2‐2 中央合同庁舎第5号館)
■議題
(1)がん研究専門委員会報告書について(報告)
(2)がん登録について(報告)
(3)がん予防・がん検診について
(4)就労・経済負担、サバイバーシップについて
(5)がん対策指標について(参考人よりヒアリング)
(6)その他
■照会先:厚生労働省健康局総務課がん対策推進室(TEL:03-5253-1111内線2946)

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がん放射線治療機器「サイバーナイフ ラジオサージェリーシステム」が
2011年度グッドデザイン賞を受賞 
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 機能的でシンプルなデザインとして、日本アキュレイ株式会社(東京都千代田区)の放射線治療機器「サイバーナイフ ラジオサージェリーシステム」が公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2011 年度グッドデザイン賞」(G マーク)を受賞しました。
 受賞カテゴリーは医療機器に関する用品と設備。以下が評価内容です。
*患者を寝台に固定せずに放射線治療機本体が治療中の腫瘍の動きを捕捉し、高精度を保つという従来の方法と異なるアプローチを実現したこと
*ターゲットの検出、動体追尾、照射口の位置補正などの様々な技術で、頭部・体幹部の部位ごとに異なる腫瘍の動きに対応するプログラムを開発したこと
*寝台やリニアックヘッド、床埋め込み型のフラットパネルなど患者側の視点から機能的でシンプルな造形としてまとめられたこと
 受賞について同社代表取締役社長の穂積重紀氏は、「受賞システムは、がんの放射線治療にロボットと画像誘導技術を使ったユニークなデザインで、放射線を腫瘍に照射しながらも、その周囲の正常組織・重要臓器への照射は抑制できます。当社は、これまで患者さんごとに異なるニーズに合わせた治療を実現する医療技術の開発に注力してきました。機能とシンプルなデザインが評価された」と語っています。

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「嚥下障害がある時の食事、栄養、服薬」をテーマに12月11日、
湘南地区PDNセミナー
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 「嚥下障害がある時の食事、栄養、服薬」をテーマに12月11日、第4回湘南地区PDNセミナーが、NPO法人PDN(PEG ドクターズネットワーク)、栄養ネットワーク湘南、大塚製薬工場、渡辺商事、日清オイリオグループの共催で開催されます。
 会場はクローバーホスピタル2階 デイケアセンター(藤沢市)。受講対象者は医療・介護従事者。定員80名、参加費1000円。後援は日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会。
 照会先は、日清オイリオグループのヘルシーフーズ事業部(TEL:090-2314-9454)。
■開催日時:12月11日(日)13時15分〜17時20分
■会場:クローバーホスピタル2階 デイケアセンター
http://www.cloverhospital.jp/access/index.html
■テーマ:「嚥下障害がある時の食事、栄養、服薬」
◇講演:「東海大学医学部付属大磯病院ST室での取り組み『食事の際の注意点』の運用」
◇講演と実習:「胃ろうの適応と仕組み:PEGチューブに触ってみよう」
◇講演と実習:「安心の経管投与のためにー簡易懸濁法のあの手この手ー」
◇質問タイム
■講師:竹本喜一(クローバーホスピタル消化器科)/望月弘彦(東海大学医学部付属大磯病院リハビリテーション室 )/倉田なおみ(昭和大学薬学部薬剤学教室准教授)
■受講対象者:医療・介護従事者(職種は問わず)
■定員:80名
■参加費:1000円
■詳細:PDN(http://www.peg.or.jp/seminar/kaisai/kanagawa/111211.pdf)
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/11/17 19:46:23(木) [301]

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今週のニュース
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『鍼灸治療』と『私が受けたいがん治療』テーマに2氏が講演
統医協、11月24日に東京でカンファレンス
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 日本統合医療普及推進協会(伊藤道代代表幹事)は、第2回カンファレンスを11月24日(木)に東京・文京区の文京シビックホールで開催します。
 カンファレンスでは、医療法人社団秀心会理事 鍼灸柏整骨院&アロマ美療室院長の橋口修氏の『鍼灸治療における西洋医学から捉える統合医療のアプローチについて』、健康増進クリニック院長・東京女子医科大学非常勤講師の水上治医師が『私の受けたいがん治療〜標準治療と先進・補完医療を組み合わせた全人的医療の実践』テーマに講演が行われます。 
 参加費は会員企業 1名 8000 円 / 非会員 1名 15000 円(懇親会費含む)。申し込み及び照会先は日本統合医療普及推進協会第2回 統医協カンファレンス(詳細はURL参照)。
http://www.health-mag.co.jp/image/toikyo_2.pdf
■開催日時:11月24日(木)15時30分-18時20分(18時30分より情報交換会)
■会場:文京シビックホール 5階 C会議室
■プログラム
◇開会あいさつ:統医協
◇講演1:『鍼灸治療における西洋医学から捉える統合医療のアプローチについて』橋口修(医療法人社団秀心会理事 鍼灸柏整骨院&アロマ美療室院長) 
◇講演2:『私の受けたいガン治療〜標準治療と先進・補完医療を組み合わせた全人的医療の実践』水上治(健康増進クリニック院長 東京女子医科大学非常勤講師)
◇情報交換懇親会(文京シビックホール26階「スカイホール」)
■参加費:会員企業1名8000円/非会員1名15000 円(懇親会費含む)
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/11/11 21:26:47(金) [300]

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今週のニュース
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中外製薬、1240万人分の抗インフルエンザウイルス剤「タミフル」の生産を完了
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 中外製薬株式会社(本社:東京都中央区)は、F.ホフマン・ラ・ロシュ社から輸入し、製造・販売している抗インフルエンザウイルス剤「タミフルカプセル75」「タミフルドライシロップ3%」(一般名:オセルタミビルリン酸塩)について、本年10 月末時点の供給可能量の確定を公表しました。
 同社は、インフルエンザの急な流行開始に備え、すでに1240 万人分の「タミフル」の生産を完了しており、流行拡大の状況に応じて追加供給も検討するそうです。

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GEヘルスケア・ジャパン、
医療・健康情報の総合コミュニティサイト開設
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 GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市)は11月1日、医療・健康情報の総合コミュニティサイト「ヘルシーマジネーション・ドット・ジェイピー」(http://www.healthymagination.jp/)を開設しました。
 同サイトは、「より身近で質の高い医療をより多くの人に」提供することを目指し、米ゼネラル・エレクトリック(GE)が展開している医療に関する世界戦略「ヘルシーマジネーション(healthymagination)」の一環として開設する一般向けの医療・健康情報の総合コミュニティサイト。
 登録することで、医療や健康に関する心配ごとを同じ悩みを持ったユーザーと質問・回答のやりとりや相談のほか、病気や治療に関する情報の交換など様々な交流が可能で、ユーザー同士が医療・健康の関心事項を共有し、健康であり続けるための「知恵」を高め合うことができます。
 しかも他のユーザーとのやり取りや医療・健康に関する専門情報の入手など今後のコミュニケーション活動の基点となる専用の「マイページ」が登録者ごとに作成されます。このマイページに、あらかじ自分の興味関心のあるキーワードを設定しておくと、他のユーザーが投稿した質問や回答、編集記事などのなかから、設定したキーワードに合ったものだけが表示される仕組み。
 そのため、各ユーザーは自分が気になっている医療・健康に関する情報を中心に、同じような悩みを持つ人の話を聞いたり、質問したりできるほか、専門家の情報を入手することが可能です。例えば、肝疾患が気になる人なら、「肝臓病」「肝硬変」「肝臓がん」など、関連するキーワードで登録しておくと、他のユーザーがサイト内で投稿した肝臓に関するコメントや専門家による記事を漏れなく閲覧できます。
healthymagination.jpは、1日から6か月間はβ(ベータ)サイトとして公開し、利用者の声をフィードバックしながら、ユーザーにとってより使いやすいサイトになるよう改善を図り、来年以降、スマートフォンやタブレット端末などマルチデバイスへの対応や健康に関するアプリケーションの提供、記事の配信元や監修の医療従事者の拡充など、順次コンテンツの充実化を進めていきます。利用者数は開始から1年間で15万人、3年後には100万人を見込んでいます。
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/11/ 2 20:02:13(水) [299]

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今週のニュース
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厚労省、11月2日に第27回がん対策推進協議会
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 厚生労働省は、11月2日14時から都内千代田区の同省(18階専用第22会議室)で、第27回目のがん対策推進協議会を開催します。
 在宅医療・在宅医療チームに関する報告の後、がん登録の話し合いとともに、がん予防・検診、就労・経済負担、サバイバーシップについて、参考人からヒアリングが行われる予定です。照会先は、健康局総務課がん対策推進室(03-5253-1111)

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バイエルヘルスケア社の転移性大腸がん患者対象の「Regorafenib(レゴラフェニブ)」、
転移性大腸癌を対象とした第III相臨床試験で全生存期間の延長を達成
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 バイエルヘルスケア社は、標準療法後に病勢進行した転移性大腸癌の患者さんを対象とした新規化合物regorafenib(レゴラフェニブ、BAY73-4506)の国際共同第III相臨床試験で、主要評価項目である全生存期間の統計的有意な延長が達成され、良好な結果を示したことを明らかにしました。
 同結果は、第三者機関であるデータ・モニタリング委員会(DMC)によるCORRECT(Patients with metastatic colorectal cancer treated with regorafenib or placebo after failure of standardtherapy)試験の予め計画していた中間解析に基づくもの。
 DMC からの勧告により、同試験の盲検は解除され、プラセボ群の患者さんに、regorafenib投与による治療の機会が提供されます。本試験では、regorafenibの安全性及び忍容性は概ね予測通りで、新たな、または予測外の毒性は認められませんでした。試験結果は、近日開催予定の学術会議で発表される予定です。

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NPO法人オーダーメイド医療を考える会とリヨン経済開発公社(フランス)、
11月8日に日仏共同シンポジウム「ゲノム創薬の国際的動向と今後の展開」
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 NPO法人オーダーメイド医療を考える会とリヨン経済開発公社(フランス)は、11月8日に、日仏共同シンポジウム「ゲノム創薬の国際的動向と今後の展開」を開催します。
 開催の趣旨は以下の通り。
 国民の2人に1人ががんに罹患するようになり、臨床の場では、より効果が高く副作用の少ない新しいがん治療法・治療薬が求められる一方、すでにヒト全ゲノムの解読がなされ、ゲノム情報を活用した抗がん剤などの創薬が本格化しています。しかし、ゲノム情報が患者さんの役に立つものになるにはまだまだ問題が多く、明確な成果を上げているものはまだまだ少ないといわざるを得ないのが現状です。
 本シンポジウムでは、日欧のゲノム創薬のキイオピニオンリーダーをお招きし、ゲノム創薬の現状と問題点、さらに国際協力の今後の展開などについてご講演いただきます。また、パネルディスカッションでは、患者さんの立場からの視点も加え、より広範な議論が繰り広げられます。
 がん治療のオーダーメイド化は世界の趨勢であり、この実現に向けて世界で今何が起きているのか、また、患者-医師─研究者-企業が医療の発展に向かってどのように連携すべきかを皆様と一緒に考えていきたいと思います。
■開催日時:11月8日(火)14時〜17時
■会場:ベルサール九段下イベントホール(東京都千代田区)
■内容(同時通訳)
◇特別講演1:「分子的特徴を指標とした骨軟部肉腫の標的療法」Jean Yves Blay(President of the European Organisation for Research and Treatment of Cancer)
◇特別講演2:「がんゲノム解析を利用したがん治療薬の開発」中村祐輔(東京大学医科学研究所教授、内閣官房医療イノベーション室室長)
◇パネルディスカッション「ゲノム創薬について」パネラー:Jean Yves Blay/中村祐輔/會田昭一郎(市民のためのがん治療の会代表)司会: 武藤徹一郎(癌研有明病院名誉院長)
■主催:NPO法人オーダーメイド医療を考える会/リヨン経済開発公社(フランス)
■定員:200名(定員になり次第締め切り)
■参加費:無料 
■申し込み方法:http://www.ordermade-medicine.org/
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/10/27 21:28:53(木) [298]

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今週のニュース
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第2回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス・ジャパン
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「がんと生きる、わたしの物語」絵画・写真コンテスト 応募登録開始
 日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市)は、10月17日から、がんと診断された方と家族や支援者を対象として、第2回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス・ジャパン 「がんと生きる、わたしの物語」の絵画・写真コンテストの応募登録を開始しました。
 絵画・写真コンテストは、がん患者さんと家族・支援者が芸術を通し、がんと生きる想いを表現する機会の提供を目的としたもので、2010年10月に同社の患者支援活動としてスタートしました。
 昨年は、全国から絵画部門24作品、写真部門36作品の応募があり、作品は中村雅美教授(江戸川大学メディアコミュニケーション学部)をはじめ4名の審査委員会が選考、絵画と写真部門から各3作品(グランプリ1作品、特別賞2作品)が受賞を決定しました。
 受賞作品は、今後、医療機関等において巡回展が予定されています。
 第2回のコンテストにあたり、ジャズトランペット奏者の日野皓正氏、アコーディオニスト/作曲家のcoba氏からは、次のような応援メッセージが主催者側に届いています。
<日野皓正氏>
 私はがんと闘いながら生きる方々からのメッセージを絵画と写真という形で発信し、広く世の中に伝えることができるこのコンテストを、きわめて意義深い、重要なものであると感じています。それが、10数年前に膵がんを患いながら、最期まで音楽家として表現することをやめなかった、弟、日野元彦の遺志に応えることでもあると確信しています。
<coba氏>
 自分の「弱さ」を甘受しながら、強く生きることを選び取ることは、人生の奥義を極めることなのかもしれません。自身に内在する「弱み」と共に生きる決心をした時に、真実の自分と出会い、本物の生き方を発見できるのかもしれません。自らの癌と闘いながら、しかし同時に人生に生きがいを見出し、それを作品にする方々の冴え渡った視線に深い感銘を受けます。今年もたくさんの作品を拝見したいと思っています。とのエールを寄せていただいています。
 「昨年、日本において初めて「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス・ジャパン がんと生きる、わたしの物語。」を開催し、全国より多くのご応募をいただきました。本年、第2回目を迎えられることを大変嬉しく思っております。がん患者さんやご家族・支援者の方々が、このコンテストを通じて、「がんと生きる、わたしの物語」を共有するとともに、ご自身をはじめ、他のがん患者の方々にとって生きる励みとしていただくことを願っております」(日本イーライリリーオンコロジー事業部の安達進事業本部長)
 米国では2004年以降、隔年で「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」を実施。受賞作品、応募作品の一部は全米のがんセンター、主要な病院、学会、ウエブサイトで展示され、多くのがん患者さんや家族・支援者、医療関係者の、がんとの闘病の励みとなっています。
 詳細な内容と応募方法はhttps://www.locj.jp/を参照してください。

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墨田区、在宅緩和ケア事業「在宅緩和ケア講座」4回シリーズ開講
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 墨田区は、区の在宅緩和ケア事業として「在宅緩和ケア講座」を4回シリーズで開催します。講座では、がんになっても、安心して過ごせるまちについて学びます。
 詳細は、http://sumidahomehospice.blog25.fc2.com/blog-entry-40.htmlで。企画・運営,照会先はNPO法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会「あこも」。希望する回のみの参加も可能です。講座の開催予定は以下の通り。
<第1回>
■開催日時:11月5日(土)10時〜11時30分
■内  容:講演会「人が生き、死ぬこと」垣添忠生(日本対がん協会会長、元国立がんセンター総長)
<第2回>
■開催日時:11月11日(金)18時〜20時
■内  容:「がん患者が家で過ごすことの意味」 川越 厚(クリニック川越院長・厚生労働省がん対策推進協議会委員)/在宅ホスピス緩和ケア経験遺族
<第3回>
■開催日時:11月25日(金)18時〜20時
■内  容:「病院から地域へ −退院しても安心して家で過ごすために−」宮本幸雄(東京都立墨東病院外科部長)
<第4回>
■開催日時:12月17日(土)13時30分〜16時
■内  容:「ボランティアとして在宅緩和ケアに参加するには」鈴木 聡(日本アクションリサーチ協会 理事)ほか
*会 場は、いずれも「すみだリバーサイドホール」イベントホール(第1回)、ミニシアター(第2〜4回)
■参加費:無料(希望する回のみの参加も可能)
■申込み:名前(複数可)・居住区市・代表者電話番号を書き、下記問合せ先のメールまたはFAXで
■定 員:第1回のみ200名/第2〜4回は50名(各回定員に達しましたら締め切り)
■主 催:墨田区
■後 援:墨田区社会福祉協議会
■企画・運営・/問合せ先: NPO法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会「あこも」
メール:s-sumida@pallium.co.jp / FAX:03-5669-8310 / TEL:03-5669-8302
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/10/21 06:31:14(金) [297]

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今週のニュース
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死生学研究会、11月3日に
第11回『死と、どう向き合うか?…自分の死』
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 『死に直面したあなたに』の著者が主催する死生学研究会(内田 誠代表)第11回『死と、どう向き合うか?…自分の死』が11月3日午後、八王子市内の生涯学習センターで開催されます。
■開催日時:11月3日日(木・文化の日)13時30〜16時(講演時間:2時間30分) 
■会  場:八王子市生涯学習センター・クリエイトホール、10階・第2学習室(京王・JR・八王子駅歩3分)
■内  容
 死は人生で、最大・最後の難問です。なぜなら、人は必ず死ぬのに、誰一人死者として死を語れないからです。死は誰にも平等に、不意に訪れる不条理な存在です。ですから、常日頃から自分が納得できる死生観を固めておく必要があります。今回は特に「自分の死」について考えます。死の不安の原因…死に際の苦しみ・自己の消滅・死後が不明…と、その解消方法、死の迎え方…等について考えてみます。
 前回7月9日の第10回セミナー「死と、どう向き合うか?」には、都内や近県から多数のご参加を頂きました。内容は、自分の死、家族の死、他者の死、死をどこでどう迎えるか…等の大変広範囲な内容でした。又、殆どの方々が初めてのご参加でした。既に当セミナー(講演会)では、死の不安の解消については数回取り上げました。自分の死で一番の苦しみは、死の不安と恐怖でしょう。今回はもう一度、自分の死について十分な時間をかけて、多方面から考えてみたいと思います。
 多くの方々は普段は余り死を意識せず、死が頭に浮かんでも、いやまだ死ぬ筈が無いと自分に言い聞かせて、日々を過ごしておられるのではないでしょうか。しかし最近は、がん患者も増加の一途で、がんの余命宣告も日常的になりました。突然の余命宣告は、死なんて少しも怖くないと思い込んでいた、特にお若い方々には、天地がひっくり返るような恐怖と絶望と孤独を強要するでしょう。
 がんで余命宣告されたり、他の病気で死に直面しておられる方々、医療関係に従事されておられる医師や看護師等の方々、病人の看護をされておられる一般の方々、教育関係者の方々、うつ・いじめ・自殺等に直面しておられる方々、現在お元気な方々もご自身の死生観を固める為にも、ぜひ参加下さい。
 本講演の内容は、死の哲学的考察に基づいており、通常言われている霊や死後・来世・神仏の存在の是非等については、哲学の範囲を逸脱しますので論じません。

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「官邸かわら版」(2011/10/12)
http://kawaraban.kantei.go.jp/
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「消費者との絆でつくる農業再生」
 とりわけ印象に残ったのは、「わが村を日本一にしたい!」と力強く語ってくれた、コメやこんにゃくを作っている37才の若き農業者の凛とした姿です。こういうセリフを真顔で語ってくれる若者は、日本全体を見渡してどれだけいるでしょうか。仕事に対する自信と誇りをもち、地域の農業を引っ張っていく立派な経営者が、全国各地で一人でも多く生まれるようになれば、
日本の農業には大きな可能性が拓けていくはずだと確信した瞬間でした。
※記事全文はこちらから→ http://kawaraban.kantei.go.jp/2011/10/20111011.html

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(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/10/14 09:00:40(金) [296]

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今週のニュース
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中外製薬、がん撲滅チャリティ「医と可笑し2011」へ特別協賛
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 中外製薬株式会社は、2005年から毎年開催されているがん撲滅チャリティに、今年も12月23 日に行われる「医と可笑おかし2011」に特別協賛します。
 チャリティは、がん患者会が、患者さんと家族の苦しみを克服する心のケアの一翼を担い、疾患についての悩みや心配を相談できる身近な存在であることを知ってもらうことに加えて、がんについての正しい知識を啓発することで、がんの不安や悩みのない明日を目指すもの。本年は、公益財団法人がん研究会有明病院 化学療法科・血液腫瘍科部長 畠清彦氏による医療講演「くすりが出来るまで」と、落語家 立川談春 氏によるトークと独演会の2部構成。
 チャリティを主催する『2011 浅草がんチャリティ実行委員会』は、全国または関東で活動している28の患者会・患者支援団体で構成されています。会場では、各団体が工夫を凝らしたアイテムや活動記録を発表・展示します。
 チケット代および協賛金の一部は、がん医療の向上を目指す活動資金として、『2011 浅草がんチャリティ実行委員会』に参加している各団体へ寄付されます。

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せたがや福祉100人委員会「最後まで在宅」部会の公開学習会
「2012年度介護保険制度改正 これからどうなる? 介護保険サービス」
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 介護保険にかかわり、この間の分科会の傍聴も続けてきた市民福祉情報オフィス・ハスカップを主宰する小竹雅子さんを講師に迎え、せたがや福祉100人委員会「最後まで在宅」部会の公開学習会が、「2012年度介護保険制度改正 これからどうなる? 介護保険サービス」をテーマに10月13日に開催されます。
 「最後まで在宅」を考える職種のスタッフにとって、介護保険制度の行方はとても重大なものです。けれども介護保険はただでさえわかりにくのですが、専門職の方々にも改正介護保険制度を知る絶好の機会になると思います」(主催する事務局)
 詳細は、https://sites.google.com/site/mayucat2jp/を参照ください。
■開催日時:10月13日(木) 18:30〜20:30(先着60名)
■講師紹介
2003年から「市民福祉情報オフィス・ハスカップ」(http://haskap.net/)を主宰。メイル・ミニコミ『市民福祉情報』をインターネット無料配信(2011年8月現在、631号まで発行。配信数1600件)。社会保障制度などをテーマにハスカップ・セミナー、国会集会などを企画。2006年より電話相談「介護保険ホットライン」の事務局を担当している。著書に『介護情報Q&A第2版』(岩波ブックレット)。『おかしいよ!改正介護保険』(現代書館)ほか多数。
■資料代:500円
■申し込み、問い合わせ:mayucat2jp@ybb.ne.jp (中澤)
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/10/ 7 09:14:34(金) [295]

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今週のニュース
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BCネットワークメールマガジン、東京と横浜で行ったシンポジウムのハイライトを動画で紹介
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 30歳代で乳がんになったNY在住の日本人女性によって設立され、最新の乳がん治療情報、患者サポート、早期発見啓発活動を日米両国で発信しているNPO BCネットワークが関係者に配信しているメールマガジンでは、先ごろ東京と横浜で開催したシンポジウムのハイライトを動画で紹介しています。
 「多くの専門家の方々が乳がんに関してのトピックスを様々な角度からお話して頂いています。見逃してしまった方だけではなく、当日会場に足を運んでくださった方々ももう一度ご覧ください」(主催者)
 内容は以下の通りです。
<東京:第3回乳がんシンポジウム@昭和大学>
◇中村清吾医師による基調講演『日米の最新乳がん検査、治療法について』
http://bcnetworkjapan.org/cn16/pg182.html
◇最新の乳がん検査、治療法についてのパネルディスカッション
http://bcnetworkjapan.org/cn16/pg182.html
◇大木麻梨子氏によるリハビリエクササイズ、山崎多賀子氏によるイキイキ化粧法、NYMCJapanによるコーラスの様子
http://bcnetworkjapan.org/cn16/pg182.html
<横浜:第一回横浜乳がんタウンホールミーティング>
◇第一部:対話式ディスカッションー土井卓子医師のナビゲートで『主治医から手術、薬まで、乳がん治療の選択:対話で考える最良の医療』の様子
http://bcnetworkjapan.org/cn16/pg180.html  
◇第二部:講演『乳がんとこころのケアー』(大西秀樹医師)
http://bcnetworkjapan.org/cn16/pg180.html
◇ジャムズネット東京代表の仲本光一医師より横浜でのタウンホールミーティングの動画のコメントは次の通り。
 第一部の動画は土井卓子先生他の専門家が、やさしくていねいに、かつ力強く乳がん患者さんの疑問にすべてお答えする内容の動画です。患者さんの生き方や生活状況にあったテイラーメイド医療が出来る時代になっていることが理解できるすばらしい動画です。
 第二部の動画は腫瘍をわずらった方の心のケアを長年、担当されている大西秀樹医師が大きな不安を抱えた場合にどのように解決していけば良いかの具体的道筋をていねいに説明してくれています。がんを患った方ばかりではなく、そのご家族のかた、そしてすべての方にぜひ、ご覧いただきたいと思います。
(FL1-122-131-196-139.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 9/29 20:43:20(木) [294]

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今週のニュース
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医療従事者を抗がん剤曝露から守る、サンド薬品がオンコセーフ入りパクリタキセル
医療機関から好評、GEからの切り替えも
(9月12日配信:Online Medニュースから)
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 抗がん剤はその多くががん細胞だけでなく正常細胞にもダメージを与えるという細胞毒性を有している。欧米では抗がん剤を取り扱う医療従事者に対する抗がん剤曝露による健康被害を防ぐ取組みが行われており、日本でも抗がん剤の曝露を避けるための安全キャビネットを設置する病院が出てきている。
 そうしたなか、サンド薬品は今年6月に発売した抗がん剤パクリタキセル「サンド」を、ポリエチレン・ポリプロピレン製の容器である「オンコセーフ」に内包した形で提供、抗がん剤による汚染からの保護への取組みを開始した。
 抗がん剤の細胞毒性としては、遺伝子に変異を起こす変異原性、発がん性、妊娠中の女性を介した催奇形性があげられる。国際がん研究機関(IARC)では、シクロスポリン、シクロホスファミドなどを「ヒトに対する発がん性が認められる」ものと分類している。
 同志社女子大学薬学部京都桂病院薬剤科の中西弘和顧問は、医療従事者が抗がん剤を被曝するケースとして、受領と保管、調整と投与、汚染した抗がん薬の処理、廃棄、化学療法を受けた患者の廃棄物の取扱いなどをあげる。
 実際に医療従事者の尿中シクロホスファミド量を調査した結果、看護師では手袋をしていても少量が検出され、手袋をしていない看護師からはその20倍を超える量が検出された。素手でバイアルを触ったヒトからは大量が、また薬剤師では保管されていた部屋にいただけで一定量が検出された。
 また製品調査では、洗浄済み凍結乾燥抗がん薬バイアルのすべてから、抗がん薬の微小な残留を認めたという。
 健康被害についての明確な報告はこれまでないものの、尿検査では実際に検出されており、中西氏は抗がん剤の取扱いに十分な注意が必要とするとともに、サンド薬品の「オンコセーフ」を高く評価している。
 オンコセーフ入りの抗がん剤は、被曝の危険のうち「受領と保管」に対応するものとなる。落下時の衝撃にも耐えられるもので、中西氏は210センチメートルからの落下実験でも薬剤がもれることはなかったという。
 サンド薬品は、抗がん剤の新製品はすべてオンコセーフ入りのものとしていくこととしている。6月発売のパクリタキセル「サンド」は医療機関の評価も高く、先発品からの切り替えだけでなく、後発品からの切り替えの動きも出ているという。
<参考>抗がん剤、糖尿病治療剤の2つの領域で新製品を発売(6.24サンド薬品)
http://www.sandoz.jp/about/news/backnumber/110624/index.html

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JOCS(公益法人 日本キリスト教海外医療協力会)、9月16日に
都内で『50周年記念チャリティー映画会』
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 1960年の創立以来、アジアやアフリカでの保健医療協力を行いっているNGO(非政府組織)JOCSは9月16日午後、都内の日本橋公会堂(日本橋区民センター4階ホール)で『50周年記念チャリティー映画会』を開催します。料金は1000円。映画は宮沢りえ、原田芳雄らが出演する「父と暮せば」。詳細は以下を参照ください。
 なおJOCSでは、「使用済切手を集めて、換金した資金を福祉事業に寄付するなどの活動もしています。当日、会場では「使用済切手」を受け付けています。お手元に「使用済切手」がある方は、ぜひご協力を!」と呼びかけています。
■開催日時:9月16日(金)
<昼の部>14時30分開場・15時上映
<夜の部>18時30分開場・19時上映    
■会  場:日本橋公会堂(日本橋区民センター4階ホール)   
■映画タイトル:「父と暮せば」出演:宮沢りえ、原田芳雄ほか
■内  容:広島の原爆投下から3年、生き残った後ろめたさから幸せになることを拒否し、苦悩の日々を送る娘。この世に舞い戻った父に励まされ、悲しみを乗り越え、未来に目を向けるまでの4日間の物語。   
■料 金:1000円 (全席自由)  
車椅子用スペース・託児サービスあり(共に要予約) 
■詳 細:http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/eguide/event.php?eid=79
■参 照:http://blog.holistic-wellness.jp/takai/1728.html   
       
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(FLH1Aht052.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 9/16 08:39:06(金) [293]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん      (高校生)…66回       



今週のニュース
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中外製薬、早稲田大学に「がん医療」焦点に寄附講座開設
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 中外製薬は、医療(特にがん)を自らのこととして捉え考えることを通じて主体性を育み、これからのキャリアをも考える機会を提供することを目的として、早稲田大学に寄附講座を開設しました。
 『現代医療最前線への挑戦』ヲテーマに、日本の医療(保険)制度の解説とともに、医療問題として日本人の死因第一位、『がん』に焦点をあて、臨床医や研究者から日本のがん医療の現状と課題や倫理観、証券アナリストと実際に業務に携わる企業の社員(研究者・MR)からは、がん治療に挑む製薬企業の取り組みについても講義が行われます。講座は2012年1月まで。
 早稲田大学の講座統括責任者、土方正夫氏(社会科学総合科学学術院 教授)は、「医学部を持たない早稲田大学で、現代医学の最先端医療のみならず、医薬の世界までを学際的立場から総合的に学ぶことが出来る講座を設置できたことは大きな意義のあることだと思います。入門的な講座ではありますが、現場第一線で、世界的にも活躍されている先生方が分かり易く要点をお話し頂けるので、医薬の世界に関心を持っている学生にとっては、自らの専門分野との接点を見いだすまたとない良い機会になると思います」と述べています。
 一方、中外製薬CSR推進部長の佐藤篤史は、「当社の社会貢献活動の一環として本講座を開設いたします。日本のがん医療をリードしている製薬企業として、今後益々必要とされる医療人材の育成に貢献できることは大変喜ばしいことです」と語っています。
 照会先は、中外製薬株式会社 広報IR部(03-3273-0881)。

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(FLH1Aht052.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 9/ 8 18:12:22(木) [292]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             


今週のニュース
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アストロゼネカ、がん患者さんと家族向け「質問ガイド」発行
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 アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区)は、国立がん研究センターで,がん患者さんを対象に行われた調査結果をもとに、がん患者さんやご家族が納得した治療を受けるための、医療者に対する質問例やポイントをまとめた「質問ガイド」を作成しました。
 「質問ガイド」では、検査・診断時から治療後におけるステージごとに、医療者が患者さんとご家族から聞かれることの多い内容を質問例や質問のヒントとして紹介しています。
 「ガイド集が活用されることにより、両者のコミュニケーションが促進され、患者さんやご家族が納得できるがん治療を受けるきっかけになれば・・・」同社では話しています。
 詳細はウェブサイト「がんになっても」(http://www.az-oncology.jp/)を参照してください。
<「質問ガイド」の主なコンテンツ>
◇よりよい医療を受けるためのポイント
◇医療者とのよりよいコミュニケーションに大切なこと
◇病気を知るために
病気・検査・診断についての情報を得るためのポイントと質問例
◇治療法をよく知るために
治療法をしるためのポイントと質問例
◇治療法を選ぶために
ご自身の希望を踏まえ、納得のいく治療を受けるためのポイントと質問例
◇治療中・治療後の生活について知るために
療養生活のポイントと質問例
◇病気とこころのこと
◇悩みや不安への対処法

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沢井製薬、抗がん剤ジェネリックのさらなる普及を目指し、
医療関係者向けがん情報サイトを本日オープン
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 沢井製薬株式会社(本社:大阪市)は、抗がん剤ジェネリック医薬品に特化した医療関係者向けがん情報サイト「sawai oncology」(http://med.sawai.co.jp/oncology/)を、9月1日からオープンしました。
 “ひとりでも多くのがん患者さんのお役に立ちたい。サワイの思いは、医療関係者の方々と同じです”をコンセプトに、がん治療の現場に従事する医療関係者をサポートするための情報を掲載しています。
 「MR(医薬情報担当者)に加え、医療関係者向けウェブサイトを通じて、適正かつ迅速な情報提供を行い、“なによりも患者さんのために”ジェネリック医薬品のさらなる普及を目指すとともに、医療従事者の皆様にとって有益な情報の提供に奮励してまいります」(同社)
 同社は、今後も情報提供ニーズに応えるために、各コンテンツの情報を充実させるとともに、抗がん剤ジェネリック使用の際に利用できる新コンテンツの追加も予定しています。コンテンツ概要は以下の通り。
■製品情報一覧
がん関連製品情報を掲載。添付文書をはじめ、同等性資料、配合変化など詳細な資料も用意。
■施設取材&インタビュー
がん治療に取り組む地域や施設への取材インタビュー記事を掲載。第1回は、佐藤 秀紀医師(札幌南三条病院 薬剤部長)、玉木 慎也医師(国立病院機構北海道がんセンター薬剤科 製剤主任)に「がん専門薬剤師の役割」等について伺った。
■学会・セミナー情報検索
がん関連の学会・セミナー情報を掲載。がん種、開催地域、開催時期等から検索可能。
■資料ダウンロード
「患者指導せん」などの各種資料をPDF形式で随時掲載、ダウンロード可能。

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日本OTC医薬品協会と東京の薬業5団体が
今年も東京・新宿西口でOTC医薬品の普及啓発イベント
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 日本OTC医薬品協会と東京の薬業5団体(東京都家庭薬工業協同組合、東京薬事協会、東京生薬協会、東京都薬剤師会、東京都医薬品登録販売者協会)は、 9 月9日(金)10日(土)に東京・新宿駅西口広場で、第4回目のOTC医薬品普及啓発イベント「よく知って、正しく使おうOTC医薬品」を実施します。
 今年は出展企業ブースや模擬薬店によるOTC医薬品のサンプリングのほか、無料の骨密度測定や血液循環測定を実施する予定です。イベントの概要は次の通り。
■開催日時:9月9日(金)10日(土)
■テーマ:「よく知って、正しく使おう OTC医薬品」
■会 場::新宿駅西口広場イベントコーナー
■内 容
 OTC医薬品メーカーによる出展ブース/模擬薬店(薬剤師や登録販売者による相談コーナーや OTC医薬品サンプリング)/超音波骨密度測定コーナー(無料)/血圧と脈波(血液循環)測定コーナー(無料)/クイズラリー(会場内に設けた各クイズ!こ回答すれば景品を提供)/東日本大震災の支援活動紹介(東京都薬剤師会協力)
■入 場:無料
■後 援:厚生労働省(予定)、東京都(予定)


Online Medニュース
http://www.geocities.jp/onlinemedsante/
(FL1-119-238-208-63.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 9/ 1 20:14:48(木) [291]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             



今週のニュース
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9月10日、ナースケアー、やさしい手、ウエルビー共催の
経済産業省課題調査事業「看護・介護の専門性を活かした生活支援サービスの事業化プロジェクト」シンポジウム
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 有限会社ナースケアー、株式会社やさしい手、株式会社ウエルビー共催の経済産業省課題調査事業「看護・介護の専門性を活かした生活支援サービスの事業化プロジェクト」シンポジウムが9月10日午後、仙台市のTKPカンファレンスセンターホールで開催されます。テーマは、「あなたのやさしさで被災地支援! いっしょに頑張りませんか!〜日本中に星降るほどの訪問看護ステーションを!!」。
 シンポは、すでに青森県、宮城県で申請した全国訪問ボランティアナースの会キャンナスの看護師達が参加し、「一人で訪問看護ステーションを立ち上げるとはどういうことなのか?」「訪問看護ってどんな活動?」「私にもできる?」等々の疑問にも、しっかりと答えてくれます。
「ナイチンゲールのように、生活の視点から医療を見ることの出来るナースが今求められています。被災者の方々の生活を支える周辺サービスの一つとして、私たちナースの力を発揮しましょう」(主催者)
詳細はhttp://kangonet.jp/sozai/20110910kaigyou.pdfください。入場料は無料。申込締切は8月31日(水)必着。上記のURLから参加申込書をプリントアウトし必要事項を記入してFAX(0466-27-8280)で。照会先は、開業看護師を育てる会事務局(神奈川県藤沢市/TEL:0466-26-3980)。
■開催日時:9月10日(土)14時〜17時30分(13時30分受付開始)
■会  場:TKPカンファレンスセンターホール2B(宮城県仙台:JR仙台駅西口より徒歩3分/市営地下鉄南北線仙台駅徒歩5分)
■内  容:司会・浅川澄一(元日本経済新聞社編集委員)
◇「被災地で生活を支えたナースたちの報告」:菅原由美(全国訪問ボランティアナースの会キャンナス代表・開業看護師を育てる会理事長))
◇「私が訪問看護を立ち上げたわけ」中里藤枝(キャンナス八戸代表)鳴海 幸(キャンナス仙台中央代表)
◇「医師の立場から」:山崎英樹(宮城県仙台市いずみの杜診療所医師)
◇「規制改革の流れ」青木正人(開業看護師を育てる会理事)
◇「私たちはこの活動を支援します」:応援していただいている議員や有識者の方々
◇「今後の活動について」菅原由美
■参加費:無料
■申し込み方法:http://kangonet.jp/sozai/20110910kaigyou.pdfから詳細を確認上しFAXかメール(kaigyou@kangonet.jp)で。
■申し込み締め切り:8月31日(水)必着
■主  催:ナースケアー、やさしい手、ウエルビー
■協  力:開業看護師を育てる会/(社)キャンナス東北/全国訪問ボランティアナースの会キャンナス
■照会先:開業看護師を育てる会事務局(神奈川県藤沢市/TEL:0466-26-3980)
(FL1-119-238-208-63.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 8/26 19:58:54(金) [290]

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今週のニュース
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中外製薬、受容体拮抗型制吐剤『カイトリル』の
効能・効果追加を厚労省に公知申請
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 中外製薬株式会社は、「抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)」(経口剤)、「抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与及び造血幹細胞移植前処置時の放射線全身照射(TBI:Total BodyIrradiation)に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)」(注射剤)を効能・効果として販売する5-HT3受容体拮抗型制吐剤グラニセトロン塩酸塩[(販売名『カイトリル』について、「抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与及び放射線照射に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)」に関する効能・効果追加の公知申請を、8月10日に厚生労働省に行ったことを明らかにしました。
 6月29日に開催された「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」で、同剤の効能・効果が公知申請に該当すると評価された「カイトリル」は、5-HT3 受容体拮抗型制吐剤として1991年2月から全世界で販売が開始され、国内でも1992年に注射剤、1995年に経口剤の販売を開始しています。
 「カイトリル」は、抗悪性腫瘍剤投与ならびに放射線照射に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)に対し、WHOの治療ガイドライン等でも世界的な標準治療薬として位置付けられ、抗悪性腫瘍剤投与や放射線照射に伴う悪心・嘔吐が、患者さんの苦痛を伴うためQOLを損なうばかりでなく、治療そのものの継続が困難となっていました。
 同社は、引き続き早期承認に向けた取り組みを継続することにしています。

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情報交換と交流めざし日本看護学生会が発足
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 日本看護学生会は、2001年のICN(国際看護師協会)の学生大会に参加した看護学生が日本の看護学生も学生の立場から看護について考え、意見や情報交換を行い意識の向上を図り社会に発信できることを目的とし発足しました。
 現役の看護学生、及びJNSAのOBG、その他看護に関わる人達が集って幅広い議論や交流が出来る場にするのが狙い。8月20日13時から初の会合が行われます。 参加申し込みは、URL:http://www.geocities.jp/jnsa10/を参照ください。詳細は以下で。
■日時:8月20日(土)13時〜17時
■会場:東京有明医療大学 3階大講義室
■内容:ICNマルタ大会参加報告、JNSA卒業生企画、交流企画など
参加資資格:看護学生、JNSAの卒業生、その他関係者
■参加費:看護学生が無料、その他は1000円 
■参加・申し込み:以下のウエブサイトに申し込みフォームがあります。
URL:http://www.geocities.jp/jnsa10/
(FL1-119-238-208-63.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 8/13 16:00:15(土) [289]

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今週のニュース
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厚労省、9月に健康増進普及月間実施
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 厚生労働省は、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人一人の理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、平成23年9月1日(木)から30日(金)までの1か月間を健康増進普及月間とし、種々の行事等を全国的に実施します。
 統一標語は、「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ〜健康寿命をのばしましょう〜」。健康増進普及月間の趣旨に賛同する都道府県、政令市、特別区及び市町村は、関係官庁及び関係団体等との連携を密にしつつ、それぞれの地域や職域の実情に即し、創意工夫をこらした効果的な普及啓発を図るものです。
 健康増進に関する各種講演会、研修会、シンポジウム、フォーラム及び映画会等の開催
 ウォーキング等の運動イベント、地域別、年代別に応じた健康増進のための行動目標、スローガン等の公募及び発表、住民主体のボランティアグループ等を通じた情報提供の推進、健康相談、食生活相談及び栄養改善指導などが予定されています。
 詳細は、http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=166055を参照ください。

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GEヘルスケア・ジャパン、
「震災の教訓を踏まえた日本の医療の将来像に対するアイデア」を募集開始
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 あなたの応募が被災地支援の一助に!─ GEヘルスケア・ジャパンが、「第24回GEヘルシーマジネーション大賞」の募集を開始します。
 同賞は、誰でも応募できるヘルスケアに関するアイデアコンテストで、テーマは「世界一の医療先進国へ 〜 震災が教えてくれた日本の医療の将来像」。自身のアイデアを800〜1200字(絵・写真などでの補足も可)で、東日本大震災に見舞われた日本が、その経験を生かして世界一の医療先進国になるためにはこれから何をすべきか─国内外の現状や課題を真摯かつ的確に分析した上で、独自の視点をもとにユニークで斬新なアイデアを募っています。
 応募は専用ウェブサイト(www.gehealthcare.co.jp/company/hmaward/)と携帯サイト(www.gehealthcare.co.jp/company/hmaward/mobile)で受け付け、受賞作品は審査員による選考に加えて、一般からの投票で決定されます。
 一般と学生の2部門制で、各部門の大賞受賞者には賞金10万円が贈られるほか、被災地復興に取り組む施設や団体に対する同額の寄付権が付与されます。同時に応募作品1件につき1000円が主催者から被災地の復興支援活動に寄付されます。結果発表は、同社ウェブサイト(www.gehealthcare.co.jp)ほかで。賛は財団法人消費者教育支援センター(NICE)、締切は10月31日(月)必着。



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<2011.08.03>
(FL1-119-238-208-63.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 8/ 5 08:41:41(金) [288]

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今週のニュース
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国立がん研究センターとアストラゼネカ、
新薬による患者さんへの貢献を目指し戦略的アライアンスを確立
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 独立行政法人国立がん研究センター(嘉山孝正理事長)とアストラゼネカ株式会社(代表取締役会長兼社長)は、抗がん剤に関する共同臨床開発の推進を目的とする新たな包括共同研究契約を締結しました。
協働契約は、アストラゼネカが日本国内で実施するすべての臨床試験を対象としたもので、国立がん研究センターとアストラゼネカの英国及び米国等の抗がん剤研究開発拠点とのアライアンスも含まれ、第一相を含む国際共同臨床試験の推進も目指しています。
 国立がん研は、日本以外にも世界への貢献を図り世界をリードしていく責務を有しており、本契約により、アストラゼネカが有する抗がん剤候補に関する共同研究を進め、第一相国際共同臨床試験へも積極的に参加することにしています。
 一方、アストラゼネカは、日本のがん研究の最先端にある医療機関と連携することによって、これまでに築きあげた基盤をさらに発展させ、日本における共同臨床開発を世界水準にまで引き上げることが可能になります。
 「これまでにもいろいろな臨床試験で協力をしてまいりました。今回の契約により、両者で協議を行う場が設定され、共同臨床開発がより一層推進されていくことが期待されます」両者関係者)
 5月には、合同での会議を開催し両者の間で意見交換が行われ、本契約の戦略と今後の方向性について議論されました。両者は、優れた抗がん剤を迅速に開発し、多くの患者さんに一日も早く提供するという使命を共有しており、今回の契約により両者の協力体制が拡充され、有望な抗がん剤の開発が、質的にも時間的にも大きく前進することが期待されています。
 国立がん研究センターは、がんに関する研究、高度先駆的な医療技術の開発及び提供、人材育成、情報提供、政策提言などを行う日本におけるがん対策の中核的機関。世界最高の医療と研究、患者さん目線で政策立案を行うことを理念に、「全ての活動はがん患者のために!」の標語のもと、全職員が活動しています。

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厚労省、7月25日に全国がん対策関係主管課長会議
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 厚生労働省は、7月25日午前10時半から東京・中央区内の国際交流会館3階国際会議場で全国がん対策関係主管課長会議を開催します。テーマは、がん対策推進基本計画の変更、緩和ケア研修会開催、がん診療連携拠点病院の指定、相談支援、院内がん登録、がん検診など。
 照会先は、健康局総務課がん対策推進室(室長補佐:中平・内線3827/室長補佐・高岡内線2945/直通電話03-3595-2185)

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ロシュと中外製薬、Pertuzumab とHerceptin および化学療法の併用により
HER2 陽性の転移性乳がん患者さんの無増悪生存期間の延長を公表
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 中外製薬とロシュは、『Pertuzumab』と『Herceptin』および化学療法の併用により、HER2陽性の転移性乳がん患者さんの無増悪生存期間を延長したことを明らかにしました。
 ロシュ社は、主要な第?相臨床試験であるCLEOPATRA 試験にで、主要評価項目を達成したことを発表しました。試験では、二つの分子標的薬であるpertuzumab とHerceptin(trastuzumab)にdocetaxel を併用したHER2 陽性の転移性乳がん(mBC)の患者さんでは、Herceptin とdocetaxel の併用のみの患者さんに比べ、病勢悪化までの期間(無増悪生存期間:PFS)が統計学的に有意に延長しました。
 新たな安全性のシグナルは検出されず、有害事象もpertuzumab とHerceptin の併用療法またはそれぞれの単独療法でこれまで行われた臨床試験で確認されたものと違いはありませんでした。CLEOPATRA 試験の成績は、近く開催される学会で発表される予定です。


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<2011.07.19>
(FL1-119-238-208-63.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 7/22 07:27:06(金) [287]

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今週のニュース
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7月17日、都内で緊急企画『これでいいのか?!日本のがん医療』
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 NPO法人キャンサーネットジャパン、アピタル(朝日新聞社 医療・健康サイト)共催の緊急企画『これでいいのか?!日本のがん医療』が7月17日午後、都内文京区内の東京大学山上会館で開催されます。
 「日本は世界に誇る国民皆保険を有しているが、日本人の2人に1人が「がん」に罹患し、3人に1人が「がん」で亡くなるという現状である。高齢化、医療費の高額化など、社会保障としてのがん医療には問題点が山積みとなっている。しかし多くの一般市民はこの問題について認知しておらず、さらに困難な状況に向かう事が懸念されている。がんに罹患し問題に直面した患者・家族が初めてその問題を認識することともおおく、一般市民にはあまり知られていないのが実情だ」(主催者)
 この日は司会進行役に田原 総一朗氏を招き、がん医療の現状について、がん患者さんの家族・遺族、医師を始めとしたがん医療に関わる医療者、メディアなど様々な立場にある人々と、今後向かうべき日本のがん医療について議論します。
詳細はhttp://www.cancerchannel.jp/ustream/20110717cancerで。限定60名。参加費は3000円〜。
■開催日時:7月17日(日)14時〜16時
■会  場:東京大学山上会館
■開催形式:セミナー+ USTREAM配信あり
■プログラム:司会・進行:田原 総一朗
<第1部>:『これでいいのかがん医療?!日本のがん医療の現状と問題点』大橋靖雄(東京大学生物統計学教授、NPO法人臨床試験支援ユニット理事長/後藤 悌(東京大学呼吸器内科助教/国立がんセンターレジデント、現東京大学呼吸器内科/若尾文彦(国立がん研究センターがん対策情報センター副センター長)市民の要望が大きいがん医療情報の改善に取り組む/町 亞聖(フリーアナウンサー)両親をがんで失った遺族/鈴木美穂(日本テレビ報道局)若年性乳がん体験者。がん体験者の視点から取材・番組製作に取り組む/川上祥子(NPO法人キャンサーネットジャパン広報担当理事)
<第2部>:[ どうする日本のがん医療?!これからの日本のがん医療]大津 敦(国立がん研究センター東病院 臨床開発センター長)第9回日本臨床腫瘍学会学術集会会長。がんに対する薬物療法が専門/堀江重郎(帝京大学医学部泌尿器科教授)常勤医として国内外10施設で活躍。近年、がんの在宅医療にも取り組む/安達 進(日本イーライリリー株式会社)医師(婦人科医)を経験し現在は製薬会社の立場でがん医療に貢献を目指す/平子義紀(朝日新聞アピタル編集長)朝日新聞の医療・健康サイトアピタルの編集長。がん疾患啓発にも取り組む/橋本佐与子(毎日放送報道局)米国におけるがん患者支援活動、メディアの医療への貢献について取材を続ける/柳澤 昭浩(NPO法人キャンサーネットジャパン事務局長)
■参加人数:限定60名 
■参加費:3000円〜(このイベントなどCNJへの活動に対するご寄付として)
■UST配信形式
◇朝日新聞社アピタル(朝日新聞社 医療・健康サイト)トップページでUST配信
◇NPO法人キャンサーネットジャパン、CancerChannelでUST配信
◇UST配信URL(アピタル):http://www.asahi.com/health/、
◇CNJ特設UST配信URL:http://www.cancerchannel.jp/ustream
■共 催:NPO法人キャンサーネットジャパン、アピタル(朝日新聞社 医療・健康サイト)
■後 援:NPO法人日本メディカルライター協会、NPO法人臨床試験支援ユニット
(FL1-119-238-208-63.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 7/15 08:53:22(金) [286]

■-週間がん もっといい日
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今週のニュース
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厚労省、混合診療について基本的な考え方を公表
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 厚生労働省は、保険診療と保険外診療との併用、いわゆる混合診療について、「保険診療と保険外診療の併用は原則として禁止しており、全体について自由診療として整理される」とする基本的な考え方を明らかにしました。
 混合診療を無制限に導入した場合、(1)本来は、保険診療により一定の自己負担額において必要な医療が提供されるにもかかわらず、患者に対して保険外の負担を求めることが一般化 →患者の負担が不当に拡大するおそれ、(2)安全性、有効性等が確認されていない医療が保険診療と併せ実施されてしまう→科学的根拠のない特殊な医療の実施を助長するおそれ、を挙げ、一定ルールの設定が不可欠としています。
 一方、保険外併用療養費については、保険診療との併用が認められている療養として、評価療養(保険導入のための評価を行うもの)と選定療養(保険導入を前提としないもの)を挙げ、次のように紹介しています。
〔評価療養〕先進医療(高度医療を含む)/医薬品の治験に係る診療/医療機器の治験に係る診療/薬事法承認後で保険収載前の医薬品の使用/薬事法承認後で保険収載前の医療機器の使用/適応外の医薬品の使用/適応外の医療機器の使用
〔選定療養〕特別の療養環境(差額ベッド)/歯科の金合金等/金属床総義歯/予約診療/時間外診療/大病院の初診/小児う触の指導管理/大病院の再診/180日以上の入院/制限回数を超える医療行為
 保険診療と保険外診療併用の詳細は、http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=164897で。

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バイエル薬品、100 周年企画で
全国中学校を対象にした「生きるの教室」開講
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 バイエル薬品は、ドイツ・バイエル社が日本で初めて法人「フリードリヒ・バイエル合名会社」を設立してから今年で100 周年企画の一環として、日本の未来を担う子どもたちへ、病気の予防と治療の啓発を通じ生きることの意義をより深めてもらうために、全国の中学校を対象にした「生きるの教室」をスタートさせることとなりました。
 初年度の今年は、がん教育に先駆的に取り組んでいる東京大学医学部附属病院放射線科准教授/緩和ケア診療部長の中川恵一先生を特別講師に迎え、全国数箇所の中学校で「生きるの教室 ドクター中川のがんと向き合う」を開催します。
 「今日、日本人の2 人に1 人が一生に一度はがんになり、3 人に1 人ががんで亡くなるという事実にも関わらず、多くの方々は、がんに関する知識が希薄であるという現状があります。国民病とも言われるがんに備えるためには、次世代を担う子どもたちに対して、がんを予防するための生活習慣、検診の重要性、最適な治療の選択に関する知識を伝えていくことが必要」(バイエル薬品)として、同プログラムの展開を通じ子どもたちとその家族の間で、がんに関する正しい理解がさらに進み、将来の日本におけるがん死亡者数が1 人でも少なくなることを目指しています。

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第16回『地域連携ちたオープンセミナー』
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 知多市薬剤師会主催の第16回『地域連携ちたオープンセミナー』が10月22日、名古屋市内で開催されます。知多地区の住民に、よりよい医療を提供するため保健、医療、福祉等の関係者が必要な学習、連絡調整、及び情報交換を行い、知多地区の医療のレベルアップめざすことが目的。様々な職種の方のご参加をお待ちしています。セミナーの詳細は知多市薬剤師会ホームページをご参照ください。
http://fyu-tyan.chu.jp/
■開催日時:10月22日(土)16時〜19時
■会  場:メルパルクNAGOYA2F「瑞雲」(名古屋市東区)
■テーマ:『地域で支える在宅医療』
◇製品紹介 「高親和性ARB/持続性Ca拮抗薬配合剤 レザルタス配合錠の特性について」第一三共株式会社
◇講演1『糖尿病患者における血圧管理』石川敦子(知多市民病院内科部長)
◇講演2『在宅ケアの不思議な力─看取りもできる地域連携─』秋山正子(ケアーズ白十字訪問看護ステーション統括所長)
◇パネルデイスカッション『地域で支える在宅医療〜それぞれの立場から』
司 会:中島一(国立長寿医療研究センター緩和ケア部長光)上地小不里(ほのか薬局)/パネリスト:安井 直(やすい内科) 秋山正子(ケアーズ白十字訪問看護ステーション統括所長) 大澤光司(全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 会長/株式会社メディカルグリーン代表取締役) 西川満則(国立長寿医療研究センター呼吸器科医師) 松岡サチ子(知多市民病院緩和ケア認定看護師)
■参加費:1000円(定員になり次第に締め切り)
■申し込み方法:10月14日(金)までにホームページ(http://fyu-tyan.chu.jp/)から。
◇ホームページからの申し込み(「知多市薬剤師会」で検索!) http://fyu-tyan.chu.jp/
知多市薬剤師会ホームページから申し込みフォームに入り必要事項を入力
◇インターネットがご利用できない場合はFAXで。
*記入事項:名前(漢字)、名前(ひらがな)職種名、所属(施設名)、連絡先FAX番号、質問事項など
■照会先:ほのか薬局 FAX:0562(55)7109 /TEL:0562(55)7108
■共  催:知多市薬剤師会・第一三共株式会社


Online Med情報
http://www.geocities.jp/onlinemedsante/

<2011.06.29>
(FL1-119-238-208-63.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 7/ 1 09:42:12(金) [285]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん      (高校生)…65回       

今週のニュース
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ブリストル・マイヤーズと大塚製薬共同開発の
抗悪性腫瘍剤「スプリセル錠20mg、同50mg」が
新たに診断された慢性骨髄性白血病患者さんへの投与が可能に
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 ブリストル・マイヤーズ株式会社と大塚製薬株式会社共同開発の抗悪性腫瘍剤「スプリセル錠20mg、同50mg」(一般名:ダサチニブ水和物)が6月16日、慢性骨髄性白血病のファーストライン治療薬としての新たな効能が承認されました。
 「スプリセルは、2009年にイマチニブ抵抗性の慢性骨髄性白血病と、再発又は難治性のフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病治療薬として発売されて以来、新たな治療の選択肢を提供してきました」(同社)
 今回の適応追加により、新たに診断された成人の慢性骨髄性白血病の治療に対しても投与が可能になり、白血病患者さんの治療選択が増えることとなります。
(FL1-119-238-208-63.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 6/24 09:05:05(金) [284]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             

今週のニュース
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国立がん研究センターと株式会社島津製作所が
がんの早期診断実現を目指し高度医療技術共同開発で契約
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 独立行政法人国立がん研究センター(嘉山孝正理事長)と株式会社島津製作所(中本 晃社長)は、双方が有する研究開発能力を活かし、世界をリードするがんの高度先駆的医療技術を開発するための包括共同研究契約を締結しました。
 同契約は、国立がん研究センターの高度ながん研究技術と臨床経験、島津製作所の次世代医療分野に関する先端技術を融合し、超早期診断の実現や創薬プロセス革新のための薬物動態解析、治療に関わる技術開発など、がんの制圧と人々の健康増進に寄与する医療技術を開発するのが目的。
(1)共同研究等の研究協力(2)研究技術、研究材料など研究情報の交換(3)研究者、技術者の人材交流(4)次代を担う研究者、技術者の養成(5)それぞれが所有する施設・設備・装置などの相互利用の促進を行う。
 国立がん研究センターと島津製作所は、これまでも個別のテーマを通じ共同研究を進め、最先端の医用画像技術「トモシンセシス」の臨床応用の検討などを行ってきました。
「今回の合意で、さらに緊密な関係を構築、革新的な次世代医療システムを開発し、がんによる死亡者の減少とがん患者の療養生活の質の維持向上に貢献したい」と話しています。

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(FL1-119-238-203-216.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 6/17 09:52:41(金) [283]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             

今週のニュース
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Hope Treeとノバルティス ファーマが7月9日・10日、東京と岡山でフォーラム『子供が大切な人と別れる時、私たちにできること〜終末期がん患者・家族を支える』
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 医療・教育・福祉関係者や一般の方々を対象に、がんになった親が終末期に近づいた時に子供たちをどうサポートするかを学ぶフォーラムが、7月9日(東京)・10日(岡山)、がん患者さんとその子どもへの支援を考えるチャイルド・ライフ・スペシャリスト、小児科医、臨床心理士、看護師、医療ソーシャルワーカーにより日本で結成されたHope Treeと製薬会社のノバルティス ファーマ株式会社の共催で開催します。
 このフォーラムは、「親ががんになったとき 子どもをサポートする方法を学ぶ〜私たちにできる身近なヒント」として2008年から3年間、東京で開催され、好評を博しているフォーラムから発展したもので、2011年は親が終末期を迎える際の子どもたちの心のケアに注目したプログラムをお届けします」(主催者)。
 当日は、米国の著名ながん専門病院であるMDアンダーソンがんセンターから専門家を招き、米国の取り組みと具体的な実践方法について語るとともに、日本でがん患者さんや家族のケアに実際に従事している医療関係者から日本の取り組みが紹介されます。詳細は以下の通り。
<東京会場>
■開催日時:7月9日(土)12時30分から(受付12時から)
■会  場:東京ウィメンズプラザ
<岡山会場>
■開催日時:7月10日(日)10時30分から(受付9時30分から)
■会  場:岡山国際交流センター
■内  容 
親ががんの終末期になると、子どもは親の衰弱に気づき、怖さ、悲しみ、無力感を抱くといわれています。また、状況を知らされないままの突然の別れは大変な衝撃となり、深い心の傷となります。 私たちはそうした子どもの心を理解し、援助するために何が求められるのでしょうか。避けられない親との死別に子どもが主体的に関わり、たくましく生きていく力を引き出すためのヒントを学びます。
■講 師:マーサ・アッシェンプレナー(MDアンンダーソンがんセンターチャイルド・ライフ・スペシャリスト)
■対象者:医療・教育・福祉関係者及び一般の方々
■参加費:1000円(資料代含む)
■定 員:東京200名/岡山160名(定員になり次第締め切り)
■申し込み方法:ホームページ(http://home.p02.itscom.net/s02/info.html)から
■締め切り:6月30日
■問合せ先:Hope Tree(代表:大沢かおり/hopetree2011@yahoo.co.jp)または Hope Tree ウェブサイト(http://www.hope-tree.jp/)
(FL1-119-238-203-216.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 6/10 09:02:50(金) [282]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             


今週のニュース
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国立がん研究センターとファイザー株式会社が
臨床試験に関するパートナーシップ契約を締結
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 独立行政法人国立がん研究センター(嘉山孝正理事長)とファイザー株式会社(梅田一郎代表取締役社長)は、抗がん剤の治験および製造販売後臨床試験に関わる非独占的包括契約を締結しました。
 両社は、この契約によって「日本における治験の質の向上を図り、国際的競争力を高め、革新的な抗がん剤の開発促進を通じ日本の医療に貢献する」方針です。
 国立がん研究センターとファイザーは、治験実施を積極的に進め、定期的に両者で治験のパフォーマンスをレビューするで、治験の質の向上を図る方針です。
 がん研究センターは、がん領域での高度な治験に対応できる治験管理機能を有しており、国際的な共同治験への参画が可能で、一方、ファイザーは、早い段階からの治験関連の情報を提供し、国際的な共同治験に必要なコメディカルへのトレーニングを実施します。この協力体制構築により、患者さんが待ち望む革新的な抗がん剤の開発を促進し、より早く医療現場へ届けられます。
 国立がん研究センターは、1962年に開設され、日本におけるがん治療および研究をリードする医療機関であり、臨床試験に関して豊富な経験を有しています。ファイザーは抗がん剤領域へ積極的な投資を行っており、分子標的薬を中心とした豊富なパイプラインを有しています。
 国立がん研究センターとファイザーは、これまでにも多くの臨床試験で協力してきましたが、両者がより一層の協力を図ることで、日本にも、より早く、革新的な新薬の開発を目指す方針です。両社によれば、今回の協力体制の構築により、以下のことが期待されると語っています。
・国立がん研究センターのがん領域での治験機能を活用することにより、患者の方々に、より早くに新薬をお届することが可能になります。
・ファイザーから臨床試験に関する情報や国際的な治験のコストやスピードに関する情報、ならびに臨床試験に関係するコメディカルのトレーニングなどを提供し、国際競争力を持った治験実施を支援します。
・患者の皆様に薬剤を早く届けるための手段として、臨床試験の国際化が急速に進められています。世界のがん専門医療機関が参画する国際共同試験を通して、人的な交流を進めることが可能になります。

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(FL1-119-238-203-216.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 6/ 2 20:33:58(木) [281]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             

今週のニュース
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厚労省、5月25日にがん対策推進協議会
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 厚生労働省は5月25日(月)9時から、都内千代田区の厚労省会議室で「がん対策推進協議会」を開催します。テーマは、がん対策推進協議会の今後の進め方など。
 傍聴希望者は、5月23日AM12時までに、氏名(ふりがな)、住所、電話番号(FAX番号・メールアドレスなど)、所属先【企業・団体など】を明記し、FAX(03-3595-2169)かE-mail(mhlw-cancer@mhlw.go.jp )で。照会先は、事務局(厚生労働省健康局総務課がん対策推進室:TEL03-5253-1111内線2946)。


行政情報
<厚生労働省>
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■概算医療費データベース(5月17日)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=163513
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セミナー・イベントのお知らせ
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第6回日本薬局管理学研究会年会
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■開催日時:6月26日(日)11時〜
■会  場:津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前)
■内  容
<シンポジウム>
『保険薬剤師の将来の活動に向けて〜薬学介入の課題解決をテーマとして』
◇薬薬連携:塩川満(聖隷浜松病院薬剤部部長)
◇薬剤師への期待:永山淳(ピースクリニック中井院長)
◇薬剤師のステップアップ・薬学教育:加藤裕久(昭和大学薬学部医薬品情報学教室教授)
◇他職種との連携・現状の問題:篠原久仁子(フローラ薬局代表取締役)
<教育講演>
◇CDTM(共同薬物治療管理)と薬局薬剤師:土橋朗(東京薬科大学薬学部医薬品情報解析学教室教授)
<特別講演>
◇提案『高機能がん診療所─現状と展望』渡辺亨(浜松オンコロジーセンターセンター長)
■主  催:特定非営利活動法人日本薬局管理学研究会(望星築地薬局内:03-3541-1193)
■詳  細:http://www.jas-pharm.com/


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週刊がんでは、ほかにもセミナー・イベントの案内をしております。
ぜひホームページをご覧下さい。
http://www.gekkan-gan.co.jp/
(FL1-119-238-203-216.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 5/19 20:48:42(木) [280]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             

今週のニュース
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中外製薬、抗悪性腫瘍剤『ハーセプチン』の効能・効果および用法・用量の追加で公知申請
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 中外製薬株式会社(本社:東京都中央区)は、抗悪性腫瘍剤『ハーセプチン』の効能・効果および用法・用量の追加で、厚生労働省に公知申請したことを明らかにしました。
 同社が、厚生労働省に公知申請した薬剤は、「HER2過剰発現が確認された転移性乳がん」「HER2過剰発現が確認された乳がんにおける術後補助化学療法」「HER2過剰発現が確認された治癒切除不能な進行・再発の胃がん」を効能・効果として販売している抗悪性腫瘍剤トラスツズマブ(遺伝子組換え)『ハーセプチン注射用60、同150』。
 「HER2過剰発現が確認された乳がんにおける術前補助化学療法」に関する効能・効果追加および「HER2過剰発現が確認された転移性乳がんにおける3週間1回投与」の用法・用量の追加を申請したものです。
 『ハーセプチン』は、すでにHER2 過剰発現が確認された乳がんに対して、世界100か国以上、HER2 過剰発現が確認された胃がんに対しても32 か国以上で承認されており、世界的な標準治療に位置付けられている薬剤。
 同社では、「HER2 過剰発現が確認された乳癌における術前補助化学療法とHER2 過剰発現が確認された転移性乳がんにおける3 週間1 回投与」について、患者さんのQOL 向上や医療従事者の利便性を高めることで治療に貢献できることを期待し、早期承認に向けて取り組みない」都はなしています。

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バイオエシックス研究会が5月15日に第7回いのちを考えるセミナー
『核の時代のいのち─大震災にみる〈いのち〉と〈やまい〉の行方』
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 バイオエシックス(生命倫理)の考え方を基本として、現代社会において医療や人権をどのように捉えて行動していくのかを学ぶバイオエシックス研究会では、評論家の米沢慧氏を迎え、『いのちを考える』セミナーの第7回を開催します。
 「3.11 から間もなく2ヶ月。被災地の皆さんの過酷さからは遠いのですが、東京もなお緊急地震情報のシグナルに身構え、〈いのち〉の足場が揺らいでいます。今回は大震災から〈いのち〉をどうとらえたらいいのか、自然死への道─どこからが不自然な延命治療なのかをテーマを考えています」(主催者)
■開催日時:5月15日(日)14時〜17時
■会  場:地域生活ケアセンター小さなたね(福岡市早良区)
(福岡市営地下鉄七隈線 梅林駅より徒歩10分)
■講師紹介
◇1942年島根県生まれ。評論家。早稲田大学教育学部卒業。都市論、建築論、家族論から介護論まで。
◇編集者時代に岡村昭彦に出会い、岡村の運動を支え、没後もその遺志を継いで運動をつづけている。「AKIHIKOゼミ」主宰。岡村昭彦との関わりについて「出版編集者としての出会いと失敗、その後はフリーランスとして〈人生棒に振っていいという生き方がある〉ことを教わった気がします」
◇近年は長寿社会のケアを考える「ファミリィ・トライアングルの会」を主宰。 活動の一環として、東京・千葉・長野などで生命・看護・医療を考えるセミナーにも取り組んでいる。
◇著書に『「幸せに死ぬ」ということ』『ホスピスという力』『往きのいのちと還りのいのち』、 在宅ホスピス医 内藤いづみさんといのち・ホスピスについて交わした往復書簡『いのちのレッスン』など。 最新著書は『自然死への道』(朝日新書)。
■会  費:一般1000 円/学生800円(事前申込不要)
■主  催:バイオエシックス研究会
■問い合せ先: にのさかクリニック(TEL 092-872-1136)
(FL1-119-238-203-216.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 5/12 20:32:54(木) [279]

■-(無題)
++ 平成の一休さん             

セミナー・イベントのお知らせ
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第20回在宅医療・介護セミナー
『看取りの文化〜病院以外の看取りを考える』
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■開催日時:5月15日(日)10時〜16時
■会  場:横浜市健康福祉総合センター4階ホール(JR桜木町駅前徒歩1分)
■プログラム
◇基調講演:『看取りの文化』新村 拓北里大学副学長・一般教育部教授)/『地域での看と取り』鈴木 央(日本プライマリ・ケア連合学会理事/鈴木内科医院副医長)
◇シンポジウム:『地域でのネットワークと看取り』岡田孝弘(「在宅医ネットよこはま」代表世話人/オカダ外科医院)/『特養での看取り』鳥海房枝(特別養護老人ホーム清水坂あじさい荘元副施設長・NPO法人メイアイヘルプユー事務局長)/『宅老所での看取り〜最期まで普通の暮らしを〜』安西順子(宅老所・デイサービスひぐらしのいえ代表)/『看取りと歯科のかかわり』永長周一郎(一般社団法人全国在宅歯科医療・口腔ケア連絡会理事・東京都リハビリテーション病院歯科)
◇ディスカッション

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第1回益田在宅ケアセミナー
「わたしは家でしねますか?〜あなたの思いを聞かせてください〜
人生最期の在り方の一つとして家で過ごすということを考えてみませんか?」
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■開催日時:5月28日(土)18時30分〜21時
■会  場:島根芸術文化センターグラントワ小ホール
■内  容:在宅を支える立場からの提言・・・質疑応答
◇在宅医の立場から:「自宅で亡くなるということ」萬田緑平(群馬県・緩和ケア診療所いっぽ)
◇ボランティアの立場から:菅原由美(全国訪問ボランティアナースの会キャンナス代表)
■入  場:無料
(210.147.5.195)..2011/ 5/ 6 20:31:31(金) [278]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             

連載
『家族が見つけた、がん患者さんが綴った日記─がんと家族の語らい』
家族からのレポート(4)
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自分の死期を悟っていた父
 「誰も自分の寿命について確信を持って80歳まで、90歳まで生きると断言できる人はいないでしょう。ただ、人間の寿命が消えかかるときには、かかりつけ医が長年の経験から“残念ですが、後半年・・・”といってもらえますが、患者自身もおそらく、自分の死期を感じているのではないでしょうか。死んだ人からは、”自分はあと何日で死ぬと確信した“と聞かされることはできません。が、私自身は、あなた方のお父さんが、がんのために亡くなったときは、この人は自分の死が近づいていることを知っていたのではと思ったことはありました」
 母の亭主、私の父は1979年5月4日に亡くなりましたが、その1日前の5月3日のことでした。私たちは、父の具合が良くなってきたので、義理の姪の長男が誕生し初めての端午の節句のお祝いに行きました。行く前に、父に出かけることを伝えたところ、「俺は大丈夫。今日は、とても具合が良いので行っておいで・・・」といってくれたのです。
「じゃあお父さん、行ってくるからねと、ベッドを離れたら、いきなり“俺はもう長くはないよ”と寂しそうに話したのでした。でも顔色も良いので、医師も良くなりつつあるといってくださったので、私たちは思い切ってでかけました。これが、お父さんと子供たちとが交わした最期の言葉でした。」
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クローズ・アップ
老健疎開作戦(第4報)−被災から疎開までの経緯
介護老人保健施設 小名浜ときわ苑施設長 鯨岡栄一郎
(2011年4月7日 MRIC by 医療ガバナンス学会発行 http://medg.jp)
※日時と事象に若干記憶違いの可能性があることをご了承下さい。
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(FL1-122-131-209-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 4/ 9 11:11:01(土) [277]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             

がんとの共存、副作用に苦しまない抗がん剤治療をめざす「がん休眠療法」の提唱者として知られる元・金沢大学がん研究所教授の高橋豊医師が、昨年から診療の場を首都圏に完全に移行し、より個別性の高い化学療法の実践に取り組んでいる。標準治療として設定される抗がん剤の投与量は、必ずしも一人ひとりの患者に合った適量とは言えない。特に肝臓や腎臓の機能が低下傾向にある高齢者には、毒性ばかりが強く出て、本来の抗がん作用が得られないことが多く、“がん難民”を生む温床となっている。こうした状況に、「その人に合った適量の抗がん剤を投与することで、苦しまずにがんとの共存をめざしてくべき」と高橋医師は訴える。
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クローズ・アップ
国民皆保険は誰のためか─平等という幻想
混合診療裁判原告がん患者 清郷 伸人
(2011年3月27日 MRIC by 医療ガバナンス学会発行 http://medg.jp)
(FL1-122-131-209-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 4/ 1 20:33:49(金) [276]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             

連載
『家族が見つけた、がん患者さんが綴った日記─がんと家族の語らい』
家族からのレポート(3)
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私の家族の故郷は山梨県甲府市
「“1億国民総半健康体“であると、しきりに新聞やテレビ、雑誌で取り上げられたことがあります。と同時に書店にも、たくさんの健康雑誌が並べられていますが、それもこれおも1億人の国民が健康に関心を持ち、あるいは何らかに病にかかって悩んでいることの現われでしょう。新聞では、日本の国民総医療費は20兆円を越したことが報道されています。国は、高騰する医療費の抑制で、いろいろな対策を講じていますが、それでも毎年1兆円ずつ増えているとのことです。しかも人口の高齢化は、他の国に比べて早く、このままのスピードで高齢化が進めば2015年になると人口の25%が65歳以上の高齢者で占められると聞きました。そう、私自身も超高齢者の1人ですが、体は決して健康ではありません。
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クローズ・アップ
『ボストン便り』(号外) 「ボストンからのエール」
細田満和子 
(2011年3月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会発行 http://medg.jp)
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(FL1-122-131-209-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 3/24 20:04:24(木) [275]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             


今週のニュース
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じほう社が薬剤画像データの一部を無料公開
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じほう社は、被災地で活動されている医療従事者のため、薬剤画像データベースの一部を無料公開しました。
「ファイルは圧縮したZIPファイルになっておりますので、ダウンロード後、解凍してご利用ください。画像データのファイル名は、製品名.jpgとなっています」(じほう社)
◆高血圧<http://www.japan-medicine.com/jiho/yakugazou/kouketuatu.ZIP>(約35MB)
◆高脂血症<http://www.japan-medicine.com/jiho/yakugazou/koushi.ZIP>(約5MB)
◆糖尿病<http://www.japan-medicine.com/jiho/yakugazou/tounyou.ZIP>(約9MB)
 使用に際して以下を参照ください。
1)クリックしてもうまくダウンロードができない場合は、マウスのカーソルを合わせて右クリックし、「対象をファイルに保存」 を選び、保存してください。
2)利用のパソコン環境により、ダウンロードをブロックされる場合があります。その際は、下記部分をクリックして、「ポップアップを一時的に許可」、または「このサイトのポップアップを常に許可」をクリックしダウンロードしてください。
Online Med情報
http://www.geocities.jp/onlinemedsante/

(2011.3.11)
(FL1-122-131-209-36.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 3/18 20:11:13(金) [274]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             

患者会の皆様、医療関係者の皆様へ
『週刊がん もっといい日』編集部からのお知らせ
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『週刊がん もっといい日』サイトでは、災害に対する医療関連情報を適宜、提供しております。患者さんやご家族、医療関係者に提供したい情報をお送りいただければ、本欄で紹介いたします。当サイトを、ご利用ください。

■3月16日発
●災害時(津波を含む)の感染症対策について記載されているサイト
http://blog.livedoor.jp/disasterinfection/archives/2653018.html
●人工呼吸器に関する情報
人工呼吸器を利用する在宅医療患者の緊急相談窓口の設置について紹介
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014wz7.html
●がん診療・・・千葉県がんセンターが通常通りに診療を行っています。
●放射線防護に関するHP一覧
<放射線医学総合研究所> http://www.nirs.go.jp/index.shtml
文科省と連携して順次新しい資料を提供中
<緊急被ばく医療研修(REMNET)>http://www.remnet.jp/index.html
(FL1-119-238-241-244.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 3/16 19:50:44(水) [273]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             

今週のニュース
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がん対策推進協議会、がん患者さん及び家族が心の悩みや体験を
語り合うための場の設置など、今後のがん診療連携病院のあり方を公表
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 地域のがん医療の向上と、がん患者が進行・再発といった様々ながんの病態に応じて、安心・納得できるがん医療が受けられるよう、がん対策推進協議会は、今後のがん診療連携病院のあり方についての検討結果を公表しました。
 がん診療拠点病院は、全国どこでも質の高いがん医療を提供できるよう、がん診療拠点病院事業として、現在、388施設が指定されています。
 同協議会では、がん診療拠点病院の役割と今後の方向性、がん患者の視点にたった機能強化などに対して検討してきた内容を明らかにしたものです。
 とくにがん患者の視点にたった機能強化については、がん患者さんから、「がん診療連携拠点病院を訪問しても、拠点病院か否かがわからない」「相談支援センタ−があるはずなのに分かりにくい」といった指摘から、がん患者さんと家族にとって、わかりやすいよう、がん診療連携拠点病院の機能を院内に表示することを指定の用件とする一方、再発がん等について積極的に対応すること、がん患者さん及び家族が心の悩みや体験などを語り合うための場を設け、がん診療連携拠点病院の機能の向上を図るとしています。
 一方、がん対策推進協議会の各種専門委員会での議論を踏まえ、以下の内容も検討する方針。
●5大がんすべてに対する標準的治療を提供できなくても、一部のがんに対して提供している医療機関の取り扱い
●小児ガンに対応するための医療機関のあり方
●重粒子線などの高度専門的医療とガン診療連携拠点病院制度との何系
●ドラグラグの解消などに資するための臨床研究の推進を服務
●がん診療連携拠点病院の評価方法のありかた(がん診療連携拠点病院の監査、患者満足度調査など)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000014049.html
(FL1-119-238-241-244.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 3/11 09:03:05(金) [272]

■-週間がん もっといい日
++ 平成の一休さん             

連載

『家族が見つけた、がん患者さんが綴った日記─がんと家族の語らい』

家族からのレポート
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「私は、自分の病いが、とっくの昔に、がんであることを知りました。医師から宣告されたのでなければ、家族も私には、告げませんでした。家族が、私のことを気遣い、かかりつけ医に、絶対に言わないで欲しいと依頼したに違いありません。ですから私からも言いませんでした。家族は、私に手術のたびに、悪性でなくて良かったね・・・とねぎらってくれましたが、自分の体のことは自分がよく知っています。それに毎日、新聞やテレビで、がんのことを紹介していましたから・・・。実は、家族を騙していたのは、私でした」
 そう自戒を込めて物語は始まっていました。私は、日記の作者、7つのがんと闘った母親の長男。88歳で亡くなった母の日記を読み返し、母のとてつもない優しさに触れて、この日記を紹介させていただくことにしました。しばし、お付き合いください。
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今週のニュース
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(FL1-119-238-241-244.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 3/ 5 09:28:34(土) [271]

■-週間がん もっといい日
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今週のニュース
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中外製薬の抗悪性腫瘍剤『ゼローダ』、「治癒切除不能な進行・再発の胃癌」の効能・効果、用法・用量の追加承認取得
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 中外製薬株式会社[本社:東京都中央区)は、「手術不能又は再発乳癌」、「結腸癌における術後補助化学療法」、「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」を効能・効果として販売を行っている抗悪性腫瘍剤『カペシタビン』(販売名『ゼローダ錠300』、以下、「ゼローダR」)について、2月23日に厚生労働省から「治癒切除不能な進行・再発の胃癌」に対する効能・効果および用法・用量の追加に関する承認を取得したことを公表しました。
 「公知申請は、医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議を受けて2010年8月30日に開催された薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で、「治癒切除不能な進行・再発の胃癌」に対して公知申請を行って差し支えないと決定されたことに基づいております」(同社)
 『ゼローダ』は、すでに欧州、アジア主要国の100 か国以上で「進行・再発胃がん」を効能・効果として承認され、標準的治療の一つとして広く用いられています。
 「ゼローダが、アンメットメディカルニーズの高い「治癒切除不能な進行・再発の胃癌」を効能・効果とする薬剤として、患者さんの治療に大きく貢献できるものと確信するとともに、新しい治療選択肢の提供を通じ、今後もがん治療への貢献を目指した取り組みを続けていきます」と述べています。
(FL1-119-238-241-244.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 2/25 20:11:48(金) [270]

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今週のニュース
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米国統合医療研究で第一人者のバリーR.キャサレス博士とオバマ政権の医療厚生をリードするリチャード クーパー博士を招き特別講演会『がんと統合医療の現状と将来展望〜米国

の最新情報』
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がんの三大療法(手術・放射線・抗がん剤)に、補完・代替療法を総称した統合医療を推進するNPO免疫療法懇談会は、米国の実情を参考に“日本の統合医療のこれから”を考える

講演会を3月4日、都内品川区の昭和大学で開催します。
 『がんと統合医療の現状と将来展望〜米国の最新情報』とテーマに、米国における統合医療研究の第一人者バリーR.キャサレス博士(スローン・ケタリングがんセンター統合医療部

長)、オバマ政権の医療厚生をリードするリチャード クーパー博士(ペンシルバニア大学 レオナード・ディヴィス厚生経済研究所教授兼上席研究員)が講演します。参加費は3000円。定

員300名(先着順)。申し込みは、郵便番号・住所・氏名・電話/FAX番号を記入しNPO免疫療法懇談会へ、詳細は以下の通り。
■開催日時:3月4日(金)14時〜17時(開場13時)
■会  場:昭和大学上條講堂 (東京都品川区)
■内  容:
◇講演1:『米国における統合医療と統合腫瘍学』バリーR.キャサレス(スローン・ケタリングがんセンター統合医療部長) 
◇講演2:『日米におけるヘルスケアのこれからの試練』リチャード クーパー博士(ペンシルバニア大学 レオナード・ディヴィス厚生経済研究所教授兼上席研究員)
◇キャサレス博士とクーパー博士を囲んで一般参加による交流会
■概  要:
民間療法程度にしか認識されなかった「補完・代替療法」について、20数年前から本格的な考察に着手した最初の医療人がキャサレス博士であり、1999年、統合医学事業部創設の

ためにスローン・ケタリングがんセンター(ニューヨーク/1884年創立)に招聘されました。全米ナンバー1のがん専門病院として高い評価を受けている同センターでは、2000年から米国

国防総省と米国国立衛生研究所の研究助成金を受け、キャサレス博士主導による日本で見出されたマイタケ多糖体による臨床試験を開始しました。
リチャード クーパー博士(ペンシルバニア大学 レオナード・ディヴィス厚生経済研究所教授兼上席研究員)は、血液学および腫瘍学の臨床・教授に係ると共に、ウイスコンシン大学がん

センターの創設指導にあたるなど医療行政にも手腕を発揮。米国の統合医療の実情ならびに日米の医療ケアの将来展望について、貴重な提言が期待されます。
■参加費:講演会3000円/懇親会3000円
■定 員:300名(先着順)
■主 催:NPO免疫療法懇談会
■共 催:昭和大学医学部
■後 援:日本アロマセラピー協会
■申込み:FAX、葉書、Eメ−ル、ホームページにより、郵便番号・住所・氏名・電話/FAX番号を記入し下記へ。
◇送付先:東京都新宿区左門町20-7シンテンビル1階 ビオシード気付(〒160-0017)
NPO免疫療法懇談会「講演担当」
◇TEL:03-5367-0430/AX:03-5367-0431
◇E-mail;Kouenkai@wis-j.org
◇URL;http://www.wis-j.rg


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BCネットワークジャパンの2月度メールマガジンのテーマは
『日米の乳がん医療の違い』
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BCネットワークジャパンの2月度メールマガジンのテーマは、『日米の乳がん医療の違い』。アメリカで乳がんの研究また外科医として診療にあたり、2年前に帰国。その後、聖路加国

際病院ブレストセンター長に就任した山内英子乳腺外科部長が、日米の乳がん治療について、これまでの経験を基に語っています。詳細は、以下を参照してください。
http://bcnetwork.org/pg467.html
(FL1-118-110-7-197.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 2/19 08:26:39(土) [269]

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今週のニュース
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国立がん研究センター、
平成23年度 がん対策情報センター『患者・市民パネル』を募集

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国立がん研究センターのがん対策情報センターが、がん患者さん、家族、市民のそれぞれの立場を通じ、わが国のがん対策について、がん対策情報センターへの提言とがん対策にかかわる情報を周囲に広報する「がん対策応援団」の役割を果たす『患者・市民パネル』のメンバーを、平成23年度も募集しています。
わが国におけるがん対策の総合的・計画的な推進のために、患者さんやその家族、一般市民の視点を取り入れていくことが不可欠として、国立がん研究センターでは、患者・市民の視点に立ったがん情報の提供や普及への取り組みにあたり、広くご意見の提案を求めてきましたが、平成23年度も、さらに がん対策情報センター『患者・市民パネル』を募集することを決め公表しました。
詳細および募集方法は、http://ganjoho.ncc.go.jp/public/news/2010/panel_2011.htmlで。
なお、がん情報サービス(http://ganjoho.jp/)にもリンクされています。
照会先は、がん対策情報センター がん情報・統計部(浦久保:03─3542-2511内線5686:
E-mail: aurakubo@ncc.go.jp)へ。
(FL1-118-110-7-197.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 2/11 08:33:17(金) [268]

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今週のニュース
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「8割の施設に患者さんの支援窓口が設置されている」
乳がん体験者の会「イデアフォー」が『乳がん治療に関する全国病院アンケート』発刊
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 乳がんに罹患した新規患者の6割が乳房温存治療を受ける一方、治療後、症状のない場合、患者さんの9割がマンモグラフィーによる検査を受け、患者さんの支援窓口が8割の施設に設置されていることが、イデアフォーが実施した『乳がん治療に関する全国病院アンケート』で明らかになりました。
イデアフォーは、乳がん体験者が中心となり患者主体の医療の実現を目指す患者団体。この調査は、6年ぶりに実施され2010年6月〜7月に対象医療機関の237施設が回答した新規患者数は26700人、日本の年間新規患者数(45000人)の6割を占めています。
治療法では乳房温存が全体の6割、次いで乳房切除36%、治療後の検査は症状がない場合、マンモグラフィー90%、骨シンチ36%、ct50%、腫瘍マーカー86%が実施され、薬物療法の薬剤名、治療期間、放射線治療、治療の副作用・後遺症、浮腫リンパ、手術後の乳房の形などを説明するなどインフォームド・コンセントを行っている施設が前回を上回りました。
再発・転移した場合の治療法の選択では、複数の治療法を提示し患者さんと相談する施設が7割、治療の目的は症状の緩和、延命、病巣の縮小を挙げ、患者支援については8割の施設に窓口が設置され、リンパ浮腫のケア(65%)、講演会・懇談会(56%)、チラシ・図書館(55%)、患者会紹介(44%)、在宅医・訪問看護ステーション紹介(39%)、院内患者サロン(31%)を通じ活動していることがわかりました。
 『乳がん治療に関する全国病院アンケート』調査結果は、A4判(256頁)にまとめられています。希望者は冊子代2000円に送料160円を添え郵便振替でイデアフォーへ。
 申し込み先:〒136-0071 東京都江東区亀戸2-30-6 アンケート担当(中澤幾子)
 FAX:03-3490-0948 E─mail:naka-ikk@drive.ocn.ne.jp
(FL1-118-110-7-197.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 1/22 10:16:35(土) [267]

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<厚生労働省>
■インフルエンザに関する報道発表資料(1月13日)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=159613
■生活環境におけるシックハウス対策のページ(1月13日)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=159623
■HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス)1月11日
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=159499
■第6回薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会議事録(1月1日)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000zqsv.html
(FL1-118-110-7-197.osk.mesh.ad.jp)..2011/ 1/15 17:01:49(土) [266]

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今週のニュース
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予防薬効推進会議設立し
一般用医薬品、医薬部外品に予防薬導入へ
樋口俊一衆議院議員が構想明らかに
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医療費抑制策の武器として予防薬導入へー衆議院厚生労働委員会委員の樋口俊一衆院議員(民主党)は、一般用医薬品分野で認められていない予防薬を、一般用医薬品の3類もしくは指定医薬部外品に新設する必要性を指摘し、近く医薬品・食品製造企業、流通販売企業、学識者による予防薬効推進全国会議(仮称)を設立することを明らかにしました。
 セルフメディケーションを推進し、高騰する国民総医療費(38兆円)を抑制するのが狙い。予防薬には、効能効果が科学的根拠のあるサプリメントが盛り込まれる予定です。
 
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中外製薬と大日本住友製薬、
がんペプチドワクチン「WT4869」の共同開発へ
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 中外製薬(本社:東京都中央区)と大日本住友製薬(本社:大阪市)は、治療用がんペプチドワクチン「WT4869」について、骨髄異形成症候群(myelodysplastic syndromes:MDS)を対象とした国内第I/II相臨床試験を実施します。
 中外製薬によれば、大阪大学大学院医学系研究科 杉山治夫教授らのこれまでの研究により、WT1(Wilms' tumorgene 1)タンパクが、白血病やほぼ全ての種類の固形がんで高発現し、さまざまながんのがん抗原になっていることが示唆され、WT1ペプチドを用いたがん免疫療法の有用性が検討されています。
 杉山教授らの基礎的、臨床的な研究成果に基づき、両社の共同研究により新規ペプチドであるWT4869 が創製されました。「T4869」は、WT1 を標的としたがんワクチン療法に用いられています。
「WT4869」 の投与によってWT1 に特異的な細胞傷害性T 細胞(CTL)が誘導され、WT1 タンパクを発現するがん細胞をCTL が傷害することで、WT1 タンパクを発現する白血病や種々のがんに対して治療効果を発揮することが期待されます。
 MDS は、遺伝子異常を生じた造血幹細胞の単一増殖に起因する疾患(血液がんの一種)で、臨床所見として血球減少と経過中に急性骨髄性白血病への進展を特徴とする難治性疾患。1998 年の調査によれば、国内のMDS 総患者数は約7,100 人、有病率は10 万人あたり2.7 人と推定され増加傾向にあると考えられています。
 国内では、MDS は骨髄移植以外に治癒可能な治療法は確立されておらず、アンメット・メディカル・ニーズの高い疾患であることから、新規薬剤の開発が待望されていました。
(FL1-118-110-7-197.osk.mesh.ad.jp)..2010/12/25 08:57:16(土) [265]

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今週のニュース           
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第1回 近畿在宅医療推進フォーラム
『在宅医療、そこまでいうてええん会!』
         〜24時間365日どないすんねん?
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近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)の在宅医療を推進するために語り合う第1回近畿在宅医療推進フォーラム『在宅医療、そこまでいうてええん会!〜24時間365日どないすんねん?』が、1月15日に千里ライフサイエンスセンター (地下鉄北大阪急行 千里中央駅)で開催されます。
 在宅専門クリニックだけでなく、午後から往診、という外来-在宅ミックス型、そしてこれからちょっとやってみようかな、という初心者まで。さらには在宅医療を支える看護師、薬剤師、PT、OT、ケアマネ、ヘルパー、そして病院スタッフみんなで気軽に話し合う集まり。詳細は次の通り。
■開催日時:1月15日(土)15時─17時30分
■会  場:千里ライフサイエンスセンター (地下鉄北大阪急行 千里中央駅)
■内  容
◇司会:桜井 隆(さくらいクリニック院長)小松洋子(奈良県訪問看護ステーション協議会会長)
◇『病診連携ですすめる在宅医療』栗田麻美(奈良県立医科大学附病院地域連携室 地域看護専門看護師)
◇『訪問看護師は何を在宅医に求めるか?』井上久美子(東神戸訪問看護ステーションあじさい 訪問看護認定看護師)
◇『広げよう在宅の輪 -ミックス型診療所の立場から-』辻 宏明(つじ・クリニック院長)
◇『地域の在宅医療ニーズは、地域全体で!』北川 靖(社団法人京都府医師会副会長)
◇『在宅医療専門診療所と一般診療所の連携スタイル』藤田拓司(医療法人拓海会理事長)

    
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(FL1-118-110-7-197.osk.mesh.ad.jp)..2010/12/17 19:51:13(金) [264]

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今週のニュース
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アストラゼネカの『乳がん.jp』が、がんがわかるWEB大賞2010で
Yahoo! ヘルスケア・ピンクリボン賞を受賞
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アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区)の啓発サイト「乳がん.jp」(URL:
http://www.nyugan.jp/)が、2010年Best啓発サイトアワード『がんがわかるWEB大賞
の「Yahoo! ヘルスケア・ピンクリボン賞」を受賞しました。
 WEB大賞は、株式会社QLife(キューライフ)主催、ヤフー、読売新聞東京本社、サンケイリビング新聞社協力により実施されたもので、がん関連情報サイトに特化して本格的な賞が与えられたのは初めて。受賞内容の詳細は『がんがわかるWEB大賞』サイトURL: http://www.qlife.jp/award/で。
(FL1-118-110-7-197.osk.mesh.ad.jp)..2010/12/11 12:33:08(土) [263]

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今週のニュ−ス
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南東北がん陽子線治療センターが治療を開始し2年、
受診患者は延べ765名
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 放射線線量分布が特殊な形をしているため、がん病巣に放射線を集中させることができ、さらに重要な臓器や健康な細胞へのダメージが少ない陽子線(粒子線)治療がクローズアップされています。
 通常の放射線治療は、照射範囲が広く正常な組織にも照射されてしまい、患者さんへのダメージが大きかったのに対し、陽子線治療は頭頸部など、これまで通常の放射線治療や手術では、治療が困難だった部位の がんにも適応が広がりました。
 陽子線治療は、厚生労働省から認定された放射線治療の一種で、患者さんの体に負担が少なく外来でも治療可能な最新の治療法として、南東北がん陽子線治療センターが、2008年10月に民間医療機関として全国で初めて陽子線治療システムを導入しました。ちなみに同治療センターが治療を開始して以来、総治療開始者数は2010年8月末までに延べ765名を超えています。
 現在、日本国内で5か所ある陽子線治療実施施設があり、南東北がん陽子線治療センターは、厚生労働省より認定された先進医療実施施設として公立・民間問わず東北地方より北では最初の施設。 進行舌がんに対して行う同センター独自の治療法として、「超選択的動注療法」と「陽子線治療」を組み合わせて行うことにより、切らずに舌がん治療を行うことができ、患者さんのQOL(生活の質)の低下が軽減できる治療方法として注目されるようになりました。
 照会先は、財団法人 脳神経疾患研究所附属南東北がん陽子線治療センター(TEL:024-934-5385)。
(FL1-118-110-7-197.osk.mesh.ad.jp)..2010/12/ 4 08:27:30(土) [262]


   

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