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今週のニュース ───────────────────────── 卵巣がんの治療法における15 年ぶりの大きな進歩 ロシュ社の『Avastin』、新たに診断された進行卵巣がんの治療薬として欧州で承認 ───────────────────────── ロシュ社は、欧州委員会が進行卵巣がんの女性患者さんに対する初回化学療法(手術後の一次治療)として、『Avastin(bevacizumab)』と標準的な化学療法(carboplatin とpaclitaxel)の併用を承認したことを発表しました。 「卵巣がんは、婦人科がんのなかで最も致死的であり、世界中で年間約22万人の女性で診断され、約14万人が死亡しています。『Avastin の承認は、手術と化学療法という限られた治療法しか存在していなかった卵巣がんの女性患者さんに対する治療において大きな進歩となります』(同社) 最高医学責任者兼国際開発責任者のHal Barron博士は、「Avastinの承認は、新たに診断された卵巣がんの治療で、15年ぶりの大きな進歩となります」と述べるとともに、「今回の承認によりAvastinは、欧州では五つのがん腫に対する適応症を有することになり、複数のがん腫に適応症を持つ数少ない生物学的製剤の一つとなりました」と語っています。 『Avastin』の 日本での効能・効果は「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」「扁平上皮癌を除く切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」「手術不能又は再発乳癌」で、販売名は「アバスチン点滴静注用100mg/4mL、同400mg/16mL」。 国内では胃がん、乳がん術後補助療法、グリオブラストーマを対象とした多国籍第III相臨床試験に参加、また、グリオブラストーマ(再発例)を対象とした臨床試験を実施中です。
───────────────────────── ホスピタリティ☆プラネット、1月14日に『自律 自分の生・老・死を第一人称で考える 上手に老いるために〜自己点検ノートの活用』テーマに市民のための福祉勉強会 ───────────────────────── ホスピタリティ☆プラネット市民のための福祉勉強会「人と人との温かなつながりを広げよう」のシリーズ第4回は、一般財団法人長寿社会開発センター常務理事の石黒秀喜さんを講師に招き、『自律 自分の生・老・死を第一人称で考える 上手に老いるために〜自己点検ノートの活用』テーマに、1月14日(土)に都内港区の女性就業支援センターで開催されます。 「当事者意識をもって老いに備え、いかに上手に老いるかを皆さんと具体的に考えます。講師は90年代末、厚生労働省の介護保険準備室で”智恵袋“といわれた方。現在、10万部を突破した『上手に老いるための自己点検ノート』の発案者でもあり、認知症サポーター養成講座の講師。認知症になりにくい暮らしぶりを考えるほか、孤立死対策の『死後翌日発見ネットワーク』の確保方策、70,80,90歳代の時間の使い方などの話を聞きます。当日は参加者皆さんの自己点検の練習も計画されています」(主催者) 参加費1000円(障害者500円/介助者無料)。申し込みは主催者のホスピタリティ☆プラネットへE-mail(info@hospitality-p.jp)かFAX(03-3729-7688)で。 ■開催日時:1月14日(土)13時30分〜16時30分(開場13時) ■会場:女性就業支援センター(旧女性と仕事の未来館)4階第一セミナー室 ■講師:石黒秀喜(一般財団法人長寿社会開発センター常務理事) ■参加費:1000円(障害者500円/介助者無料) ■主催:ホスピタリティ☆プラネット ■申し込み先:ホスピタリティ☆プラネットへE-mail(info@hospitality-p.jp)かFAX(03-3729-7688)で ■照会先:ホスピタリティ☆プラネット福祉勉強会(03-3729-7688)
Online Medニュース http://www.geocities.jp/onlinemedsante/
(FL1-118-110-64-36.osk.mesh.ad.jp)..2012/ 1/ 5 20:15:56(木) [307]
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